記事ポイント
- 2026年9月18日にフランス大使公邸で開催
- 世界限定40台のBUGATTI BOLIDEを展示
- モダン4台とクラシック5台の計9台
SKY GROUPが展開するブガッティ東京(BUGATTI TOKYO)が、2026年9月18日(金)にフランス大使公邸で特別イベントを開催しました。
世界限定40台のBUGATTI BOLIDEを中心に、モダンとクラシックの計9台のBUGATTIが並びました。
ブガッティ東京「La nuit des BUGATTI intemporelles(A Night of Timeless Bugattis)」

- 開催日:2026年9月18日(金)(開催済み)
- 会場:フランス大使公邸
- 主催:ブガッティ東京(BUGATTI TOKYO)
- 運営:ムーヴ
- 展示台数:計9台(モダンBUGATTI 4台、クラシックBUGATTI 5台)
中心となったのは、1600馬力の「BUGATTI BOLIDE(ブガッティ ボリード)」です。
BOLIDEは「火球」という由来どおり、激しく強烈な印象の専用シャシーとボディをまとっています。

BUGATTIを象徴する8.0リッターW16クワッドターボエンジンを核に、軽量な車体と強靭なブレーキ、空力性能を内包しています。
BOLIDEは、公道走行やレースカテゴリーの制約を受けずに究極の走行性能を追求するために誕生した、サーキット専用モデルです。
世界限定40台のみが生産され、長年培ってきたモータースポーツのヘリテージとエンジニアリングの可能性を追求したモデルです。
BOLIDEのほか、CHIRON SPORTとVEYRONを加えた計4台のモダンBUGATTIが並びました。
クラシックは、1920年代製造のTYPE13 BRESCIA、1920年代から1930年代に活躍したグランプリカーのTYPE37 シリーズ、当時のグランドツアラーTYPE44など計5台です。
1909年の創業以来、BUGATTIは卓越したエンジニアリングと芸術性、クラフツマンシップを追求してきました。
時代も技術も異なるモデルが一堂に並ぶことで、100年以上受け継がれてきた美意識と哲学、絶え間ない革新の歩みを表現しました。

今回のイベントは、ブガッティ東京(BUGATTI TOKYO)が主催し、ムーヴが運営しました。
舞台となった東京・フランス大使公邸は、フランスにルーツを持つBUGATTIの歴史と世界観を表現する象徴的な場所です。
夕刻から夜へ移り変わる中、歴史ある建築や庭園とBUGATTIの造形美が響き合う、この場所ならではの体験が生まれました。

当日はBUGATTI マネージング・ディレクターのヘンドリク・マリノウスキー氏と、中東・アジア リージョナルディレクターのコスタス・プサリス氏が来日しました。

ベアトリス・ル・フラペール・デュ・エレン駐日フランス大使閣下も臨席し、BUGATTIオーナーをはじめとするゲストとブランドの歴史と未来を共有しました。
創業期のクラシックから、世界限定40台のBOLIDEまで。
世代を超えたBUGATTIが大使公邸に並んだ、ブランドの歴史と革新を体感する一夜でした。








