記事ポイント
- 2026年10月29日にバンドンで開催
- 競技は大工・配管・左官・塗装
- 協賛・採用検討・見学の問い合わせを受付
ROYは、2026年10月29日にインドネシア・西ジャワ州バンドンで「インドネシア職人技術大会2026」を開催します。
大工・配管・左官・塗装の職人が実技で技能を競う大会です。
協賛企業を募集するほか、採用を検討する建設企業や見学を希望する企業・関係者からの問い合わせを受け付けます。
ROY「インドネシア職人技術大会2026」

- 開催日:2026年10月29日
- 開催場所:150 Coffee Garden(インドネシア・西ジャワ州バンドン、Jl. Sulaksana No.50, Cicaheum, Kec. Kiaracondong, Kota Bandung, Jawa Barat 40282, Indonesia)
- アクセス:フセイン・サストラネガラ空港から車で約25~30分、クルタジャティ国際空港から車で約1時間30分
- 競技種目:大工、配管、左官、塗装
- 主催:ROY
- 協賛・問い合わせ対象:協賛・スポンサー参画を検討する企業、インドネシア人職人の採用・雇用に関心がある企業、外国人建設人材について情報収集をしたい企業、現地大会の見学を希望する企業・関係者、本プロジェクトとの連携に関心がある企業・団体
大会は、技能を持つインドネシア人職人を実技で発掘し、日本語教育や日本への渡航支援などを通じて、将来的に日本の建設現場で活躍できる人材へ育てていく取り組みです。
人手不足で廃業や倒産が増えていく日本の建設業界にとって、将来にわたり現場を支える職人をどう確保し、育てていくかは重要なテーマです。
一方、インドネシアには、大工・配管・左官などの建設分野で経験を積み、技能を持つ職人がいます。
ROYは「技能で選ぶ。日本語を育てる。そして、日本へ。」という考え方のもと、実技大会を入口にした人材発掘・育成に取り組みます。
単なる技能大会ではなく、これからの日本の建設現場を支える職人を育てるプロジェクトとして開催します。
大会では、各分野の現地の職人が実際の作業を通じて技能を競います。
道具を扱う技術、作業の正確性、仕上がり、作業手順など、書類や面接だけでは判断しにくい職人としての技能を、実技を通して見られます。

大会上位者には、日本語教育や日本への渡航に向けた支援を行い、日本の建設現場で活躍することを目指せる環境づくりにつなげていく予定です。
スポンサー企業だけでなく、将来的にインドネシア人職人の採用・雇用を検討している建設企業や、外国人建設人材に関心を持つ企業・関係者からの問い合わせも受け付けます。
「どのような技能を持った職人がいるのか知りたい」「外国人職人の採用を検討している」「すぐに採用する予定はないが、まずは現地を見てみたい」といった段階でも構いません。
職人が技能を競う姿を見ることで、インドネシアの建設人材や技術を知り、今後の採用・育成について考える機会になります。
スポンサーとしての参画、将来的な採用の検討、現地大会の見学など、幅広い形での参加を歓迎します。
今すぐ外国人材の採用を予定している必要はありません。
よくある質問
Q. 外国人材の採用予定がなくても問い合わせできますか?
A. できます。
今すぐ採用を予定している必要はなく、「まずは現地を見てみたい」という段階でも構わないとしています。
実技で技能を見る大会を入口に、日本語教育や渡航支援へとつなげていく取り組みです。
協賛、将来の採用の検討、現地での見学と、関わり方を選べる点が特徴です。








