記事ポイント
- 10/13~15、グランキューブ大阪で出展
- ブース番号は3F-3-17
- レクチャーシアター・SIKIRUTO・移動観覧席を展示
コトブキシーティングが、2026年10月13日(火)~15日(木)にグランキューブ大阪で開催される「第9回 EDIX(教育総合展)大阪」に出展します。
講義室「レクチャーシアター」の再現エリアのほか、「大型電動間仕切SIKIRUTO(シキルト)」「移動観覧席」を実物展示します。
探究学習や学校施設の多目的活用に向けた場づくりを提案します。
コトブキシーティング「第9回 EDIX(教育総合展)大阪」出展

- 会期:2026年10月13日(火)~15日(木)
- 会場:グランキューブ大阪(大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51)
- ブース番号:3F-3-17
- アクセス:京阪電車中之島線「中之島(大阪国際会議場)駅」(2番出口)すぐ
- シャトルバス:大阪駅から無料シャトルバスあり
- 配布物:ブースに立ち寄った方に、最新の専門カタログと納入事例集を配布
学校施設を取り巻く環境は大きな転換期を迎え、柔軟な環境整備が求められています。
探究学習の本格化や「N-E.X.T.ハイスクール」構想などで、生徒が自ら考え対話する主体的な学びが広まり、従来の一方向型の授業から双方向のコミュニケーションを誘発する教室環境へのアップデートが急務となっています。
学校には、地域の交流拠点や公共施設再編に伴う新たな役割も期待されており、限られたスペースや予算の中で一つの空間を多目的に使う発想が必要とされています。
こうした背景からコトブキシーティングは、『「学ぶ」「集う」「繋がる」未来をひらく学校施設』をテーマに、これからの学校に求められる環境整備を具現化した製品を出展します。
レクチャーシアター

「レクチャーシアター」は、教師と生徒、生徒同士の双方向コミュニケーションで理解を深める講義室です。
ブース内に再現エリアを設け、新しい学びの場を体感できます。
教師と生徒、生徒同士が視線を合わせやすいレイアウトにより、活発なディスカッションを促します。
探究学習やアクティブラーニングのほか、2040年を見据えた高校教育改革(N-E.X.T.ハイスクール)の先行的取組にも対応する、次世代の学修環境です。
大型電動間仕切SIKIRUTO(シキルト)

「大型電動間仕切SIKIRUTO(シキルト)」は、体育館や講堂などの大空間を、用途に合わせて柔軟に分割できる間仕切りです。
今回は実物展示で紹介されます。
2クラスによる別々の授業や、異なる部活動など、一つの空間で複数の活動を同時に行えるようにし、学校施設の有効活用を支援します。
移動観覧席

「移動観覧席」は、普段は壁面にコンパクトに収納し、必要なときにリモコンなどの簡単な操作で階段状の客席を展開できるシステムです。
こちらも実物展示で紹介されます。
軽スポーツやレクリエーションに利用するフラットな空間を、式典、演劇、プレゼンテーションなどの「発表の場」へスムーズに転換できます。
主体的な学びの場づくりと、一つの空間を多目的に使う工夫。
展示を通じて、これからの学校施設の在り方を具体的に考えるきっかけになりそうです。
冒頭の写真は、第17回 EDIX(教育総合展)東京の様子です。








