記事ポイント
- 12月12日(土)築地で開催
- 参加無料・事前申込制
- 講演・パネル展示・ワークショップ
たきコーポレーションは、「Learning UX Design Conference 2026 in TOKYO」を2026年12月12日(土)に東京・築地の同社本社で開催します。
UXデザインやサービスデザインなどに関わる人が集まり、知見や経験を共有し合うイベントで、今年で3回目です。
トークイベントのほか、各種プロジェクトのパネル展示やワークショップも予定しています。
たきコーポレーション「Learning UX Design Conference 2026 in TOKYO」

- 日時:2026年12月12日(土)13:00~18:00(開場12:30)
- 会場:たきコーポレーション(東京都中央区築地5-3-3 築地浜離宮ビル3F・5F)
- 参加費:無料(事前申込制)
- 持ち物:名刺をお持ちの方は1枚ご持参ください
- 参加受付:先着順。定員を超えた場合はご要望に沿えない場合があります
- ワークショップ:17:00~18:00、要事前申込・定員制(参加受付は先着順)
テーマは「変わるもの、変わらないもの。その先を、培う。」です。
急速に進化するテクノロジーはUXの業界にも大きな影響を与えています。
「私は何をすれば良いのだろう」「何が正解なんだろう」という問いに向き合う一日です。
ゲストには、ユーザーの体験を一番に考えてものづくりを行ってきた方々を、事業創造や宇宙事業開発、ブランディングなどさまざまな分野から招きました。
異分野の景色から思いもよらないヒントを得てほしいという想いで、多彩なプログラムが用意されています。
トークに加えて、各種プロジェクトのパネル展示とワークショップも予定しています。

会場は2フロアに分かれ、3FはUXの知見を深めたい・業務に活かしたい実務層向け、5FはUXデザインを学びたい・交流したい方向けです。
3Fはデザイン経営や、企業価値・顧客体験価値・ブランド価値の向上に関心のある方、他社事例から業務改善のヒントを探したい方に向いた内容です。
3Fでは30分の講演が並び、「没入させすぎないデザイン ―戦災と医療のVRで考える、体験の距離感」や「宇宙を、どうデザインする?」などが予定されています。
「ブランド体験をストーリーから考える ―ストーリー基点のブランド体験構築」といった、ブランドの視点から体験を考える講演もあります。
5Fは基礎知識のアップデートや、UXの具体的なプロセス・思考法を学びたい方、現場で「価値ある体験」を作りたい方に向いた内容です。
5Fでは20分前後の講演が続き、「画面のないUXデザイン ―日本とベトナム、渡航人が出会う7日間の設計」や「LPはデザインより前に、言葉で決まる。 ~コピーライターが実践するサイト設計~」などが並びます。
14:35からは40分のトークセッションも予定されています。
17:00からのワークショップ「「デザイン会社」を、デザインしてみよう。」は、当日チームになった3人でデザイン会社をゼロから立ち上げる内容です。
どんな人のために、何を大切にし、どんな体験を届ける会社にするのかを考えながら、ブランディングとUXの考え方を楽しみながら体験します。
参加する場合は、イベントのお申し込み時にワークショップ参加のチェックが必要です。
各プログラムの開始時刻は、当日の進行状況により前後する可能性があります。








