記事ポイント
- 星のや10施設目「星のや飛鳥」が奈良県明日香村に2027年7月22日開業予定
- 全35室オールスイート、客室「あかね」には石室風呂を完備
- 宿泊予約は受付中、料金は1泊193,000円〜(税・サービス料込、食事別)
星野リゾートは、奈良県明日香村に「星のや飛鳥」を2027年7月22日に開業予定です。
星のやブランド10施設目で、コンセプトは「気に満ちた丘の辺」。宿泊予約は受付中です。
星のや飛鳥

- 所在地:〒634-0137 奈良県高市郡明日香村大字真弓
- 開業予定日:2027年7月22日
- 宿泊予約:受付中
- 客室数・チェックイン/チェックアウト:35室・チェックイン15:00/チェックアウト12:00
- 施設:客室、ダイニング、大浴場、スパ、レセプションなど
- アクセス:近鉄吉野線「飛鳥駅」から車で約4分
- 料金:1泊193,000円〜(1室あたり、税・サービス料込、食事別)
- 公式サイト:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/hoshinoyaasuka/
各施設が独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する「星のや」は、「星のや飛鳥」(奈良県・明日香村)を2027年7月22日に開業予定です。星のや10施設目となる「星のや飛鳥」のコンセプトは「気に満ちた丘の辺」です。
日本初の宮都「飛鳥京」があった明日香村は、世界文化遺産にも登録された歴史と豊かな自然が息づく地です。
約1400年前、日本初の本格的な都として活気に満ちた歴史を持つ明日香村。現在は「日本の原風景」と称される豊かな自然と、穏やかな時間が流れる場所です。かつての宮都の面影と“気”、自然が織りなすこの地で、積み重なった歴史と風の音に包まれながら心身を解放し、心に余白を生む「マインドフルネス体験」を提案します。
明日香村の棚田美を表現した「段々の庭」が広がり、瓦や石の情景を映した平屋造りの客室を備えています。
段々の庭

敷地の中心に広がる庭は、明日香村の棚田の風景をデザインしました。水田だけでなく、芝・畑・草原・散策路などを配し、四季ごとに異なる表情を見せる、色彩豊かな庭です。

客室の大きな窓からもその景色を楽しむことができます。庭の中には東屋が点在しており、明日香村の自然を感じながら、気の向くままに過ごせる特等席をつくっています。
客室

- 客室タイプ・広さ:全4タイプ、約70㎡~260㎡
- 天井高:最大約4m
明日香村の風情を随所に感じる客室は、全室平屋造りの分棟型で全35室、オールスイートです。

村内にある石造物からインスピレーションを受けたインテリアを取り入れ、明日香村の風景に馴染むデザインに仕上げています。

通称「明日香法」に守られた居住地域や寺院の瓦屋根も取り入れています。
客室「あかね」の石室風呂

- 客室「あかね」の広さ:約105㎡~107㎡
広さ約105㎡~107㎡の客室「あかね」には、壁一面に石を張り巡らせた、重厚感溢れる空間が特徴の「石室風呂」を備えています。
星のや飛鳥のロゴ

星のや飛鳥のロゴには、「古事記」や「日本書紀」の中にも登場し、日本最古の柑橘と言われる「大和橘(やまとたちばな)」のデザインを取り入れています。

不老長寿の象徴、縁起物として大切にされています。








