記事ポイント
- Foods R&Dが「モンドセレクション完全マニュアル」を無料公開
- 延べ723品の申請支援実績を持つFoods R&D代表・安達成明さん
- 秋に限定セミナー「失敗しない受賞ブランディング術」開催
Foods R&Dは、モンドセレクションへの申請を検討する企業に向けた「モンドセレクション完全マニュアル」を作成し、2026年9月に無料で情報提供を開始しました。
Foods R&D「モンドセレクション完全マニュアル」

- 名称:モンドセレクション完全マニュアル
- ページ数:57ページ
- 対象:モンドセレクションへの申請を検討している食品・飲料関連企業等
- 費用:無料
本ガイドは、これまで延べ723品の食品・飲料の商品企画や開発、受賞後の支援に携わってきたFoods R&Dが、モンドセレクションの申請に必要となる情報や手続き、準備の流れなどを50ページ超にわたってまとめたものです。
「モンドセレクションに申請してみたい。しかし、何から始めればいいのか分からない」という企業が、まずは自社で申請を進められるところまで理解できることを目指して作成されました。
モンドセレクションへの申請を検討する企業からは「自分たちで申請することはできますか?」という質問が多く寄せられており、申請そのものは可能です。
実際に申請を始めると、商品情報の精査や必要書類の準備、商品の調理手順や仕込み、喫食審査へ向けたシェフとのコミュニケーション、海外とのやり取り、商品の発送(輸出手配)、スケジュール管理など、さまざまな専門実務が必要となります。
つまり「申請できる」ことと「自社ですべてやり切れる」ことは同じではなく、今回のマニュアルではその違いも含めて申請の全体像を知ることができます。
Foods R&Dはこれまで延べ723品の食品・飲料の商品企画や開発、申請支援に携わってきましたが、単に申請用紙を埋めるだけでは受賞できないといいます。
どのような準備が必要か、どこでつまずきやすいか、申請を進める中でどのような専門実務が必要となるかを踏まえ、今回のマニュアルでは申請の全体像を整理しています。
同社では「デザイン」「ブランディング」「広報活動」等のサポート企業とのアライアンスも構築しています。
マニュアルは、ダウンロード申込ページから無料でダウンロードでき、資料をダウンロードした人にはセミナー案内が送られます。
「謎の男 アダチ」の正体
日本テレビの特別番組『ブラックボックス』では、モンドセレクションの審査について語った人物が「謎の男 アダチ」として紹介されました。
その正体は、Foods R&D代表取締役・安達成明さんで、モンドセレクション公認エージェントとして数多くの商品申請を支援してきた人物です。
番組では、普段なかなか知ることのできないモンドセレクションの審査の裏側が語られ、注目を集めました。
2026年の今回は、審査そのものではなく、企業が実際にモンドセレクションへ申請する際に必要な「申請実務」に焦点を当て、申請に必要な情報や準備、実務上のポイントを一つのマニュアルにまとめています。
“受賞後の報酬を経営資産に変える限定セミナー”

- 名称:受賞後の報酬を経営資産に変える限定セミナー
- テーマ:失敗しない受賞ブランディング術
- 開催日:2026年10月8日(木)
- 時間:10:00〜16:00
- 会場:あうるすぽっと会議室A
- 参加費:通常30,000円、本チラシ持参5,000円/人(2名様まで)
- 申込締切:2026年9月30日(水)
「露出は増えた!でも売り上げにはつながらなかった」という相談を多数受けたことから、Foods R&Dは受賞後のブランディングに特化した限定セミナーとして「失敗しない受賞ブランディング術」を開催します。
セミナーでは、受賞後のブランディングや情報発信について、成功だけでなく苦労や失敗も含めた、その先にある課題が取り上げられます。
案内チラシでは、成功談だけでは終わらせない完全ノーカット版のセミナーとして、二つの賞を知るFoods R&Dだからこそ語れる受賞後のリアルが伝えられるとしています。
※ご案内受取者・ご紹介者は無料
2024年に「モンドセレクションの真実」、2026年に「モンドセレクションの申請方法」をテーマとしてきた「謎の男 アダチ」の次なる動きにも注目が集まります。
延べ723品の申請支援実績を踏まえた「モンドセレクション完全マニュアル」が、申請の第一歩を後押しします!
この秋開催の限定セミナー「失敗しない受賞ブランディング術」では、受賞後のブランディングのリアルが語られます。
よくある質問
モンドセレクションへの申請は自社だけで完結できますか?
申請自体は自社でも可能ですが、商品情報の精査や必要書類の準備、商品の調理手順や仕込み、喫食審査へ向けたシェフとのコミュニケーション、海外とのやり取り、商品の発送(輸出手配)、スケジュール管理など、さまざまな専門実務が必要になります。








