記事ポイント
- Life Shiftが2026年9月に「紹介パートナー制度」の運用を開始する予定です
- 紹介パートナーは見込み客への専用ページ案内のみを担い、物件説明・契約はLife Shiftが担当する
- 報酬は成約時のみ発生し、愛知県・東海圏を中心に初年度100社との提携を目指す
Life Shiftは2026年9月、賃貸仲介・売買仲介を対象とした「紹介パートナー制度」の運用を開始する予定です。
住まいの相談を受けた事業者が見込み客を専用ページへ案内するだけで、物件説明や契約手続きは同社が一貫して担当し、成約時に報酬を支払う仕組みです。
Life Shift「紹介パートナー制度」

住まい探しや住み替え、自宅の売却の相談は、日頃から付き合いのある身近な事業者に向けられることが少なくありませんが、相談を受けた側が不動産分野で信頼できる事業者を把握しているとは限りません。
Life Shiftは不動産仲介を中核事業とし、賃貸・売買それぞれに担当者を配置していることから、紹介元・顧客・Life Shiftの三者にとって機能する枠組みとして本制度を設けました。
紹介パートナーが担うのは見込み客への専用ページの案内のみで、必要な情報は顧客本人が専用ページから直接入力し、所要時間は数分程度です。
物件の説明、資金計画の提案、査定額の提示、契約手続きは一切発生せず、取り次ぎ以降の説明・提案・契約手続きはすべてLife Shiftの担当者が行います。
宅地建物取引業法に基づく重要事項説明をはじめとする法令上の説明義務はLife Shiftが負い、紹介パートナーが説明責任を負うことはありません。
紹介から報酬支払いまで

- 報酬発生条件:成約時のみ
- 支払時期:案件完了後、Life Shiftの入金確認月の翌月
- 報酬体系:売上連動の歩合ではなく、案件区分ごとにあらかじめ定めた金額
顧客情報は紹介パートナーが名簿等を持ち込むのではなく、顧客本人が専用ページから直接入力する方式で、その後の相談・提案・契約はLife Shiftが担当します。
報酬額や支払条件などの詳細は面談時に説明されます。
報酬額の例として、賃料10万円の物件を成約した場合の賃貸仲介は5万円~、物件価格3,000万円の物件を成約した場合の売買仲介は30万円で、金額は案件により変動します。
対象業種・地域

- 募集区分:紹介パートナー(業務委託)
- 対象事業:賃貸仲介、売買仲介
- 対象:中小企業・個人事業主。資格および業界経験は不問。審査あり
- 目標:初年度100社との提携を目指す
- 対象エリア:愛知県内・東海圏を中心に、順次全国へ拡大予定
- 工務店
- リフォーム会社
- 保険代理店
- 士業事務所
対象業種は工務店、リフォーム会社、保険代理店、士業事務所などが例として挙げられており、掲載業種は一例で、参画にあたっては審査があります。
紹介件数のノルマや最低件数は設けておらず、取り次ぐ案件がない期間があっても契約上の不利益は生じません。
参画の流れは、応募ページからの応募、制度・報酬体系・情報の取り扱いに関する面談での説明、Life Shiftによる審査、紹介パートナー契約書・誓約書の締結と必要書類の提出、紹介受付シートの発行という順で進み、応募は応募ページ から受け付けています。
見込み客への専用ページ案内だけで、物件説明や契約手続きはLife Shiftが一貫して担う紹介パートナー制度です。
報酬は成約時のみ発生し、案件区分ごとに定めた金額が支払われる仕組みです。
よくある質問
紹介パートターになるのに宅地建物取引士の資格や不動産営業の経験は必要ですか?
宅地建物取引士などの資格や不動産営業の経験は要件とされておらず、中小企業・個人事業主であれば対象になりますが、参画にあたってはLife Shiftによる審査があります。
紹介パートナーに紹介件数のノルマはありますか?
紹介件数のノルマや最低件数は設けられておらず、取り次ぐ案件がない期間があっても契約上の不利益は生じません。
紹介パートナーへの報酬はいつ支払われますか?
報酬は成約時のみ発生し、案件完了後、Life Shiftの入金確認月の翌月に支払われます。







