記事ポイント
- 鉄道模型の運転体験や電気の実験を実施
- 「夢空間」をパネルで紹介
- 小学生向けNゲージ運転体験を開催
多摩六都科学館は、2026年10月3日・4日に鉄道をテーマにした体験イベントを開催します。
多摩六都科学館“科学館で学ぶ電車のひみつ”

- 日時:2026年10月3日(土)・4日(日)10:30~12:30、13:30~15:30
- 会場:多摩六都科学館 イベントホールほか
- 料金:入館料のみ 大人 520円、小人(4歳~高校生)210円
- 共催:多摩六都科学館ボランティア会
- 協力:東京交通短期大学、ホビーセンターカトー東京、西武鉄道、小平市、東村山市、清瀬市、くめがわ電車図書館
電車を題材に、電気や磁石などの科学を学ぶ2日間です。
会場では、多摩六都科学館ボランティア会の協力により、鉄道模型運転体験や電気の演示実験、モーターの工作を実施します。
鉄道とその模型の相違を伝えるパネル展示、カーブを曲がれる車輪の形、レールのカットモデル、人力発電でNゲージを走らせる体験、キッズコーナーも用意されます。

電車を入口に、身近な乗り物と科学のつながりを紹介します。

清瀬市中央公園内の保存車両「夢空間」をパネルで紹介し、地域の鉄道遺産にも触れます。

小平市・東村山市・清瀬市にある鉄道や駅、車両なども取り上げます。
小平市では、白梅学園清修中高一貫部鉄道模型デザイン班が制作した小平市中央エリアの未来のジオラマ(1/150)を展示し、市内の駅や鉄道路線の資料を紹介します。
東村山市では、引退した西武鉄道の車両に5000冊の本を詰め込んだ、くめがわ電車図書館を紹介します。
東京交通短期大学の先生による、鉄道にかかわる仕事と進路についての相談も実施されます。
圏域5市の図書館と多摩六都科学館がおすすめする本を集めた「たまろくとしょかんブックセレクション」は、「鉄道の本」をテーマに2026年10月1日から11月8日まで、2階「図書コーナー」で開催されます。
電気で走る鉄道模型を運転しよう!

- 日時:2026年10月3日(土)・4日(日)
- 集合時間:10:30、11:00、11:30、12:00、13:30、14:00、14:30、15:00
- 体験時間:1人あたり3分程度
- 会場:多摩六都科学館 イベントホール
- 料金:入館料のみ 大人 520円、小人(4歳~高校生)210円
- 対象:小学生
- 定員:各14人
- 共催:多摩六都科学館ボランティア会
小学生を対象に、Nゲージの鉄道模型を実際に運転しながら、電気の働きについて学ぶ体験です。
10:30、11:00、11:30、12:00の回は当日開館時から、13:30、14:00、14:30、15:00の回は当日12:45から、イベントホール前で参加券を配布します。
※同伴者は体験できません
※参加券は先着順です
鉄道模型の運転や実験を通して、電車を動かす電気や磁石の働きに触れられるイベントです。
よくある質問
「電気で走る鉄道模型を運転しよう!」の参加券はいつ配布されますか?
10:30から12:00までの回は当日開館時から、13:30から15:00までの回は当日12:45から、イベントホール前で先着順に配布されます。







