記事ポイント
- 「ReStore Sustainable Market」は9/19~11/9開催のサステナブルマーケット
- 下取り家具のアップサイクルソファや廃番チェアを特別価格で販売
- 刺繍作家atsumiさんとのコラボ限定小物が登場
アルフレックス リストアは、2026年9月19日から11月9日まで、アップサイクル家具や端切れを活用した小物を集めたマーケットを開催します。
会期中は、レザー小物作りや刺繍クッションカバー作りなど、端切れを活用した3つのワークショップも順次開催します。
アルフレックス リストア“ReStore Sustainable Market”

- 期間:2026年9月19日(土)~11月9日(月)
- 営業時間:11:00-19:00 年中無休(元日を除く)
- 所在地:東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川 蔦屋家電2F
- 電話:03-5717-9222
- 開催店舗:アルフレックス リストア(二子玉川 蔦屋家電内)
- Reuse(端切れを活用した小物)
- Repair(家具のメンテナンス)
- Resale(展示品のアウトレット販売)
- Refresh(アップサイクル家具)
アルフレックス リストアでは、この4つの「Re」をコンセプトに、家具や素材の可能性を余すことなく引き出し、世代を超えて受け継がれる循環のかたちを追求しています。
本企画では、アップサイクル家具や生地・革の端切れを活用した小物の販売、端切れを使ったワークショップなど、サステナブルな暮らしを身近に楽しむコンテンツを用意し、ものづくりの背景や素材の新たな魅力に触れながら「自分だけの一品」と出会う楽しさを提案します。
※本企画は二子玉川 アルフレックス リストアのみでの開催です。
恵比寿のアルフレックス東京では開催しておりませんのでご了承ください。
自分だけの一品(逸品)と出会う楽しさをご提案

お客様から下取りしたソファを自社施設で丁寧にリフレッシュしたアップサイクル家具です。
※画像はイメージです

製造終了となった希少な廃番モデルも並びます。
※画像はイメージです

下取り家具のアップサイクル品、製造終了となった希少な廃番モデル、店頭展示品などを、サステナブルマーケット限定の特別価格で販売します。
※画像はイメージです
期間中は通常より多くのアイテムを取り揃え、約2週間ごとに商品を入れ替えながらさまざまな家具を紹介します。
受注生産品よりも早く届けられるため、住み替えやリフォームなどで家具を早く揃えたい方にもおすすめです。
arflex ECO PROJECT

- 開始年:2013年
- 寄付:アイテム売上の10%を日本赤十字社へ寄付(毎年)
家具の製作過程で生じる上質な生地や革の端切れを活用する「arflex ECO PROJECT」では、イタリア製を中心とした高品質なファブリックや革を無駄にすることなく、国内の縫製工場と協働してバッグやルームシューズなどの生活雑貨に仕立てています。
今回は、人気の刺繍作家・atsumiさんとのコラボレーションによる限定アイテムも登場し、手仕事ならではの温もりを加えた、ひとつひとつ表情の異なる特別な小物を提案します。
3つのワークショップ

- 第1弾|レザーアニマル&キーリング
- 第2弾|刺繡入りクッションカバー
- 第3弾|オリジナルトートバッグ
会期中は、家具づくりで生じる端切れを活用した3つのワークショップも順次開催します。
第1弾|レザーアニマル&キーリング

- 日時:9/24(木)・25(金)・26(土)
家具づくりの過程で出るレザーの端切れを使って、手のひらサイズの馬や牛のマスコットと、編み込みデザインのキーリングを作ります。
お子さまと一緒に参加できます。
第2弾|刺繡入りクッションカバー

- 日時:10/8(木)・9(金)・10(土)
ジャノメの刺繍機能付きコンピュータミシンを使って、40cm角のクッションカバーを作ります。
豊富な書体のアルファベットやワンポイント模様など、好きな刺繍を楽しめます。
第3弾|オリジナルトートバッグ

- 日時:10/8(木)・9(金)・10(土)
ソファMARENCOの生地と、チェアNTのレザーテープを使ってバッグを作ります。
arflexを代表する2つのロングセラーモデルの端材を組み合わせた、このイベントだけの特別なアイテムです。
アップサイクル家具から刺繍作家atsumiさんとのコラボ小物まで、循環する暮らしの魅力に出会えるマーケットです。
端切れを活用した3つのワークショップでは、家具づくりの過程を身近に体験できます。
よくある質問
「ReStore Sustainable Market」はどこで開催されますか?
二子玉川 蔦屋家電内の「アルフレックス リストア」で開催され、恵比寿のアルフレックス東京では開催されません。
「arflex ECO PROJECT」の売上はどのように使われますか?
毎年「arflex ECO PROJECT」アイテムの売上の10%を日本赤十字社へ寄付しています。
※画像はイメージです。








