記事ポイント
- ビッツ「INTERMEASURE 2026」にCIMSとALZOUを出展
- 「CIMS」は校正業務に特化したWebアプリ
- 「ALZOU」はQuuppa社製ロケーター採用の屋内位置情報システム
ビッツは、2026年9月16日(水)から18日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「INTERMEASURE 2026(第32回計量計測展)」に出展します。
会場では、校正業務の効率化を支援するWebアプリ「CIMS(シムズ)」と、屋内での位置測位を可能にするソリューション「ALZOU(あるぞう)」を紹介します。
ビッツは長年培ってきたソフトウェア開発の経験と知見をもとに、計測器の管理業務における課題解決に向けた製品・ソリューションの活用を提案します。
ビッツ「CIMS」

- 会期:2026年9月16日(水)~18日(金)10:00~17:00
- 会場:東京ビッグサイト 東展示棟(東京都江東区有明3-11-1)
- 入場料:無料(事前登録制)
- ブース番号:I-17 ビッツ出展
「INTERMEASURE 2026(第32回計量計測展)」は、計量計測業界最大規模の総合展示会です。
「CIMS(シムズ)」

「CIMS」は、計測器の校正業務に特化したWebアプリケーションです。
拠点ごとに管理している校正履歴の一元化をはじめ、紙で受け取る外部校正結果の電子管理、試験成績書などの帳票作成の効率化、計測器や標準器の次回校正時期の把握など、校正業務におけるさまざまな作業を支援します。
柔軟にカスタマイズできるワークフロー機能により、従来の業務フローを極力変更することなく、校正業務の進捗状況を可視化するとともに、校正依頼先から受領した各種書類の電子データも登録・管理できます。
校正業務の標準化や効率化を通じて、限られた人員での運用負荷軽減に貢献します。
「ALZOU(あるぞう)」

「ALZOU」は、Quuppa社製ロケーター(受信機)を採用した屋内位置情報システムです。
予め探したいモノにタグを取り付けておくことで、簡単な操作でアプリ上の地図から所在を確認できます。
タグを鳴動させることで、実際の設置場所を容易に特定することもできます。
計測器の所在確認にかかる時間の短縮や、モノ探し業務の属人化の解消、作業効率の向上などに貢献します。
計測器の校正履歴や外部校正結果の書類管理を一元化したい現場担当者に、「CIMS」の業務効率化提案が役立ちます。
計測器や標準器の所在確認に時間がかかる現場では、「ALZOU」のタグ鳴動機能が設置場所の特定を後押しします。








