記事ポイント
- ハイフライヤーズの「きーとすのーと」は、お迎え時間やお迎え者の変更連絡をリアルタイムで保育士に通知する新機能を追加しています。
- 登園予定時間を過ぎても打刻がない場合はSalesforce連携の登降園アラートが職員画面へ警告を出す仕組みを備えています。
- 連絡帳や登降園管理、多言語翻訳機能など保育・保護者連携に関わる機能を一つのアプリで一元管理しています。
ハイフライヤーズは、保育士が企画・改善を続ける保護者連絡アプリ「きーとすのーと」に新機能をリリースしています。
保護者からお迎え時間やお迎え者の変更連絡があった際に、その編集内容をリアルタイムで保育士へ通知する機能です。
保護者と保育士の連携を密にし、利便性と安全性の双方を向上させています。
ハイフライヤーズ「きーとすのーと」

- 運営会社:ハイフライヤーズ(本社:千葉県千葉市、代表取締役:日向 高志)
- 新機能リリース日:2026年8月6日
- 基盤システム:Salesforce
「きーとすのーと」は、千葉県千葉市に本社を置くハイフライヤーズが保育士を中心に企画・改善を続けている保護者連絡アプリです。
世界的CRMプラットフォームであるSalesforceを基盤に構築し、保護者・園児・職員に関する情報を一つのシステムで一元管理しています。
情報が分散しないことで、必要な情報を必要なタイミングで確認・共有できる環境を実現し、確認漏れや情報共有不足によるヒューマンエラーの防止を支援しています。

- 連絡帳
- 登降園管理
- 登降園アラート
- 与薬依頼申請
- 問い合わせ
- ミールキット注文
- 写真・アルバム販売
- 保護者誕生日通知
- 「ありがとうを先生に」
- CRMによる情報共有
- 多言語翻訳機能
- 成長記録・ワクチン接種状況
- お迎え予定変更についてのリアルタイム通知
新機能は、保護者からお迎え時間やお迎え者の変更の連絡があった際、「きーとすのーと」上での編集をリアルタイムで保育士に通知します。
登園予定時間を過ぎても打刻がない場合には、Salesforceと連携した登降園アラート機能が職員画面へ即座に警告を出し、システムが子どもの所在を確認する仕組みを構築しています。

アプリの企画・開発には現場で働く保育士が携わり、保育士への定期ヒアリングや保護者アンケートをもとに新機能の企画・実装を継続しています。
登降園状況をすぐに確認できるため確認漏れへの不安が減り、子どもの安全管理に役立つとともに、多言語翻訳機能により母国語でお知らせやお便りを確認できる保護者もいます。

統括園長は、「きーとすのーと」が保育士と保護者双方の協力によって機能するシステムであることを説明しています。
「きーとすのーと」は、保育士と保護者が共に「子どもの命を守る」という目的をもって、互いに協力し合ってこそ機能するものです。
保護者からのお便りが提出されていない場合は提出後に子どもを預かる運用を徹底しており、携帯を自宅に忘れた場合も取りに戻って提出することを求めています。
保護者はスマートフォンで登園・降園の通知を受け取り、家族の誰がお迎えに行った日でも子どもの様子を確認できます。
保育士は登降園状況や与薬依頼、連絡帳などの情報を一つのアプリで確認しながら、子どもと向き合う時間を確保できます。
多言語翻訳機能により、日本語を母国語としない保護者もお知らせやお便りの内容を把握できます。








