丸くて愛らしい「まるー」が寝る前の親子時間にそっと寄り添う!Gakken『まるまるまるー』

絵本『まるまるまるー』表紙

記事ポイント

  • Gakkenは、乳幼児睡眠コンサルタント・愛波あやさん原案、絵本作家・森あさ子さん作絵によるおやすみ絵本『まるまるまるー』を発売しました。
  • 本書に登場する「まるー」は、夜になると窓の外からやってきて親子の寝る前の時間に寄り添う、丸くて愛らしい存在です。
  • 発売前の事前モニターアンケートでは、保護者100名の96%が「毎晩の寝る前の定番にしたい」と回答しました。

 

Gakkenは、乳幼児睡眠コンサルタント・愛波あやさん原案、絵本作家・森あさ子さん作絵によるおやすみ絵本『まるまるまるー』を発売しています。

睡眠科学と心理学の知見から生まれた本作は、寝る前の親子時間に寄り添う「おやすみ絵本」として構成されています。

発売に先立つ事前モニターアンケートでは、保護者100名のうち96%が「毎晩の寝る前の定番にしたい」と回答しました。

 

目次

Gakken『まるまるまるー』

 

『まるまるまるー』表紙。丸い黄色い顔のキャラクターと書名、原案・作絵のクレジット

 

  • 作・絵:森あさ子
  • 原案:愛波あや
  • 価格:1,430円(税込)
  • 発売日:2026年8月28日
  • 仕様:176×176mm、24ページ
  • ISBN:978-4-05-206382-4

 

「なかなか寝てくれない」「寝かしつけに時間がかかる」といった寝かしつけの悩みは、子育て家庭にとって毎日大きなテーマです。

本書は、子どもの睡眠に悩むことの多い時期に、親子が少しでも心穏やかに「ねんね」の時間を迎えられるようにとの想いから生まれた「おやすみ絵本」です。

乳幼児の睡眠について発信する乳幼児睡眠コンサルタント・愛波あやさんは、よい睡眠につなげるには睡眠の土台づくりと、寝る前の「ねんねルーティン」をつくることが大切だと説いています。

そのルーティンのひとつとして愛波さんがすすめるのが、寝る前に絵本を読むことです。

本書は、愛波さんとGakken編集部が2年以上かけて制作した一冊です。

 

巻末のふれあい・呼吸のアドバイスが記された解説ページ

 

本書には、睡眠科学にもとづいた、寝る前に親子で交わしたい言葉や自然なスキンシップが詰まっています。

「今日はどんな一日だった?」「今日あったいいことを3つ教えて」「だいすきだよ」「ぎゅー」といった言葉を交わしながら、絵本を読むことがそのまま親子のふれあいの時間になるように構成されています。

毎晩くり返し読める「短さ」にもこだわり、1~2分ほどで読み終えられる長さにまとめました。

同じ絵本をくり返し読むことで、「この絵本を読んだら、もう寝る時間」という寝る前の習慣をつくりやすくなります。

0歳から小学生まで、子どもの成長に寄り添いながら長く楽しめる一冊です。

巻末には、寝る前に親子でするとよい「ふれあい」や「呼吸」などのアドバイスも収録されています。

 

まるー

 

黄色くいびつな楕円形をした「まるー」の全身イラスト

 

森さんが本書のために生み出したのは、まるくて愛らしい不思議な存在「まるー」です。

月のようでいて月ではなく、夜になると窓の外からやってきて、親子の寝る前の時間にそっと寄り添います。

「ぷかぷかぷかり」「もふもふもふり」といった森さんならではの心地よい言葉のリズムが加わり、目で見ても耳で聞いても楽しめる一冊に仕上がっています。

実際に本書を見た赤ちゃんは、まるーの大きな目や明るい色、ころんとした形をじっと見つめる姿が見られたといいます。

 

夜空の下、まるーとパジャマ姿の男の子が寄り添う場面

 

夜空の下でまるーが子どもに寄り添う場面も描かれており、絵本のラストではハグを交わす場面が用意されています。

 

事前モニターアンケートの結果

 

「96%のママパパが寝る前に読みたいと回答」と記された調査結果の紹介ページ

 

発売に先立ち、保護者100名を対象に「この絵本を、毎晩の『寝る前の定番(ルーティン)』として読み聞かせたいと思いましたか」というアンケートを実施したところ、96%が「ぜひ読みたい」「読みたい」と回答しました。

0歳の子どもを育てる保護者からは、次のような声が寄せられました。

 

わが子に伝えたいことを、この本が代弁してくれる

 

3歳の子どもを育てる保護者からは、こんな感想も届いています。

 

この絵本を読むと、子どもがぎゅーっとしてくれて、とても幸せな時間がもてています

 

著者からのメッセージ

 

原案を手がけた愛波あやさんは、日本人初の乳幼児睡眠コンサルタントで、国際資格認定機関SSIA代表、Sleeping Smart Japan代表取締役を務めています。

これまで累計10万人以上の親子の睡眠改善をサポートし、企業・自治体・医療機関での講演実績も多数あります。

愛波あやさんは、本書についてこうメッセージを寄せています。

 

幼児期に「安心して眠れる習慣」を身につけることは、これからの成長を支える大切な土台です。

どんなに忙しい日も、どんなにうまくいかなかった日も、最後は笑顔で「おやすみなさい」と言えますように。

この絵本が、親子の大切な夜の時間に寄り添えたらうれしいです。

 

作・絵を手がけた森あさ子さんは、『ぱかっ』(ポプラ社)をはじめ赤ちゃん向け絵本を数多く手がけてきた絵本作家です。

森あさ子さんは、次のようにコメントしています。

 

愛波さんからの言葉をもとに、まるーとぼくのお話を描きました。

小さかった娘とのおやすみ前の時間、当時は余裕がなく気付きませんでしたが今思うと本当に愛おしいひとときだったのだなあと感じています。

そんな時間を、この絵本と一緒にゆったり楽しんでいただけたらうれしいです。

 

毎晩のねんねルーティンに『まるまるまるー』を取り入れれば、親子で今日あった出来事を振り返りながらぎゅっと抱きしめ合う時間を持てます。

1~2分で読み終えられる短さなので、忙しい日でも寝る前の習慣として無理なく続けられます。

まるーと過ごすやさしい物語は、0歳から小学生まで子どもの成長に合わせて長く楽しめます。

 

よくある質問

 

『まるまるまるー』はどこで購入できますか?

 

学研出版サイト、Amazon、楽天ブックスなどで購入できます。

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