記事ポイント
- コトブキシーティング「Stadium&Arena」は36施設の納入事例を収録。
- 約30種類のシートをランク別に紹介するプロダクトページを掲載。
- チケット価格や席種に応じた客席づくりの検討に活用できます。
コトブキシーティング「Stadium&Arena」は、スタジアム・アリーナ専用の観客席カタログとして2026年8月26日に発行されます。
約30種類のシートラインナップと36施設の納入事例をまとめ、施設運用者や建築・設計の専門家に向けた一冊として仕上げられています。
国内ライブ・エンタメ市場の拡大を背景に、チケット価格や席種に応じた客席づくりの参考資料として活用できます。
コトブキシーティング「Stadium&Arena」

- 発行元:コトブキシーティング
- 発行日:2026年8月26日
- 収録施設数:36施設
- シートラインナップ:約30種類
- 構成:「プロダクト(製品紹介)」「納入事例」の2部構成
「Stadium&Arena」は、スタジアムやアリーナの観客席に特化した専門カタログです。
誌面は「プロダクト(製品紹介)」と「納入事例」の2部構成で、シートラインナップや客席周辺の機能製品に加え、施設の種類や用途に応じた客席レイアウト例、技術資料、関連法規までを収めた専門資料集に仕上げられています。
施設を運用するチームや自治体、管理者、建築・設計に関わる専門家にとって参考資料となる一冊です。
2025年の国内ライブ・エンターテインメント市場規模は8564億円に達し、3年連続で過去最高を更新しました。
2035年には1兆1億円規模への拡大が見込まれており、B.LEAGUEをはじめとしたアリーナスポーツの人気上昇や推し活市場の拡大を背景に、日本各地でアリーナの新築や既存施設のリニューアルが相次いでいます。
観戦・鑑賞体験そのものがエンターテインメント化するなか、チケット価格や席種に応じた快適で高付加価値な客席づくりが求められる状況の中で「Stadium&Arena」は誕生しました。
プロダクト(製品紹介)
- 約30種類のスタジアムシート
- コートやステージに最も近い席
- グループで楽しめる席
- スポンサー向けスイートルームの席
- ステージ・電動間仕切りなどの客席周辺機能製品
「Stadium&Arena」のプロダクトページでは、具体的なイスのラインナップ約30種類を掲載しています。
施設規模や客席の位置、チケット価格などに応じて、コートやステージに最も近い席、グループで楽しめる席、スポンサーのためのスイートルームの席まで、イスをランク別に紹介しています。
シート本体だけでなく、ステージや電動間仕切りをはじめとした客席周辺の多様な機能製品も多数掲載されており、施設ごとに求められる観客席の構成を幅広く検討できる一冊です。
納入事例

- 日本を代表する5大ドーム
- 近年オープンした話題のアリーナ
- 地方自治体や学校の体育館
「Stadium&Arena」の納入事例ページでは、日本を代表する5大ドームから近年オープンした話題のアリーナ、地方自治体や学校の体育館まで、多種多様な36施設の事例を掲載しています。
写真とともに、それぞれの施設における観客席の特徴や、採用されたシートの選定理由までを細やかに紹介しています。
誌面サンプルでは、グラウンドを見下ろす球場全景写真とともに東京ドームの納入事例が紹介されているほか、ハイグレードシート「AllWe オルヴィ」がベージュ表皮と紺色表皮の2種類のカラーバリエーションで掲載され、誌面の構成を確認できます。
約30種類のシートと36施設の納入事例で、自施設に合う観客席づくりのヒントが見つかります!
チケット価格や席種に応じたランク別のシート紹介で、快適で高付加価値な客席計画を検討できます。
施設の建築・設計に関わる専門家にとって、レイアウト例や技術資料までそろう心強い一冊です。
コトブキシーティング「Stadium&Arena」の紹介でした。
よくある質問
「Stadium&Arena」にはどのような内容が収録されていますか?
約30種類のスタジアムシートのラインナップと、5大ドームやアリーナ、体育館など36施設の納入事例が収録されています。
客席レイアウト例や技術資料、関連法規も掲載された専門資料集です。
「Stadium&Arena」はどのような人に向けたカタログですか?
施設を運用するチームや自治体、管理者のほか、施設の建築・設計に関わる専門家に向けて発行されています。
「Stadium&Arena」はいつ発行されますか?
2026年8月26日にコトブキシーティングから発行されます。







