記事ポイント
- 『子どものたんぱく質強化ごはん』はたんぱく質不足のサインを症状別に解説する一冊です
- 鶏ハムなど35品のレシピで毎日の食卓にたんぱく質を取り入れやすくなります
- 巴由紀子さんが2,333名の調査をもとに家庭で実践できる栄養法をまとめました
自由国民社『子どものたんぱく質強化ごはん』は、管理栄養士で栄養カウンセラーの巴由紀子による新刊で、2026年9月4日に発売されます。
子どものたんぱく質不足が招く不調とその対策を、家庭で実践できる形でまとめた一冊です。
保護者2,333名への独自調査をふまえ、症状の見極め方から食材の組み合わせ、35品のレシピまでを一冊に収録しています。
自由国民社『子どものたんぱく質強化ごはん』

- 著者:巴由紀子(管理栄養士)
- 発行元:自由国民社
- 発売日:2026年9月4日(金)
- 価格:1,760円(税込)
- ページ数:208ページ
- サイズ:18.8×12.7×2cm(レシピページのみカラー)
- ISBN:978-4426131371
- 購入方法:Amazon、楽天ブックス、全国の書店
「子どものたんぱく質強化ごはん」は、不登校児童生徒数が過去最多を更新するなか、子どもの発達特性・偏食・不登校などに悩む家庭に向けて、食事という切り口から支える一冊です。
分子栄養学の考え方を取り入れながら、たんぱく質不足が子どもの不調を招く実態とその軽減策を親自身が学び、家庭で実践できる内容にまとめられています。
保護者2,333名への独自調査や、管理栄養士としての2,500件超の食事診断の知見をもとに、栄養の基礎から食材の組み合わせ、35品のレシピまでを収録しています。
読み方解説動画
「子どものたんぱく質強化ごはん」は、15分の動画で本の要約を確認できる読み方解説も用意されています。
動画は本書の要約としても視聴でき、書店で手に取る前に内容を確認できます。
たんぱく質不足のサイン

「子どものたんぱく質強化ごはん」は、たんぱく質が足りていないときに子どもに起こる症状を症状別に解説し、保護者が子どもの状態を掴めるようにしています。
2,333名の保護者への独自調査では、偏食・睡眠・便秘・腸内環境・母親自身の体調不良など複数の悩みを同時に抱える家庭が多いことも明らかになっており、この章はその実態把握に応える内容です。
消化を助ける食材の組み合わせ

- 牛肉
- 豚肉
- 鶏肉
- 近海魚
- 遠海魚
「子どものたんぱく質強化ごはん」は、たんぱく質を摂取する際に気をつけたい注意点や、消化を助ける効率的な食べ合わせを解説しています。
牛肉・豚肉・鶏肉・近海魚・遠海魚といった食材ごとの組み合わせを一覧で示し、子どものコンディションに合わせた摂取方法を選べるようにしています。
「鶏ハム」

- 材料:鶏むね肉1枚(約250g)のみ
- 調理時間:10分(下ごしらえ込み1時間10分)
「鶏ハム」は、鶏むね肉1枚だけで作れる、鍋にほったらかしで仕上がるレシピです。
調理時間は10分(下ごしらえを含めて1時間10分)で、薄切りにしてミニトマトやベビーリーフを添えて食卓に並べられます。
「ニラじゃがソーセージ」

- ソーセージ100gあたりのたんぱく質量:11.8g
- 使用食材:ニラ、じゃがいも、ケチャップ
「ニラじゃがソーセージ」は、ソーセージにニラとじゃがいも、ケチャップを組み合わせたお手軽レシピです。
ソーセージは100gあたり11.8gのたんぱく質を含み、特徴・メリット・選び方・使い方まで見開きで解説されています。
巴由紀子さんについて

巴由紀子さんは、管理栄養士・栄養カウンセラーとして神奈川県横浜市に生まれ、実践女子大学で管理栄養士専攻課程を卒業しました。
外食企業での商品開発やマーケティング、食品メーカーでの通販事業立ち上げを経験しています。
自身の子どもが発達障害と診断されたことをきっかけに分子栄養学を学び、栄養と腸内環境、心身の健康との関係に着目。
これまでに累計2,500件以上の食事診断を行い、発達特性や不登校など子どもの悩みを抱える保護者への栄養・生活習慣のサポートを続けています。
「今日のごはんからできること」を、家庭で無理なく実践できる一冊です。
症状の見極め方から食材の組み合わせ、35品のレシピまで、親子で試せるヒントが詰まっています!
巴由紀子さんの実体験に基づく食のアドバイスが、毎日の献立づくりを後押ししてくれます。
自由国民社『子どものたんぱく質強化ごはん』の紹介でした。
よくある質問
どんな内容の本ですか?
たんぱく質不足が子どもの不調を招く実態を解説し、症状の見極め方や消化を助ける食べ合わせ、35品のレシピを収録した実践本です。
いつ発売されますか?
自由国民社より2026年9月4日に発売される予定で、価格は1,760円(税込)、208ページの一冊です。
どこで購入できますか?
Amazonや楽天ブックスといった通販サイトのほか、全国の書店でも取り扱われており、手に取りやすい一冊です。
著者はどんな人ですか?
管理栄養士・栄養カウンセラーの巴由紀子さんで、累計2,500件以上の子どもの食事診断を行ってきた経験をもとに本書を執筆しました。







