記事ポイント
- スヌーピーミュージアム新設展示「ドローイングステーション」
- キャラクターやモチーフをなぞってシュルツ氏の描線を追体験できます
- 本場アメリカのシュルツ美術館でも親しまれている創作体験です
スヌーピーミュージアムに、「ピーナッツ」の創作に触れる新たな体験として「ドローイングステーション」が登場します。
チャールズ M. シュルツ氏が描いたキャラクターやモチーフをなぞりながら、その描線を自分の手で追体験できる展示です。
2026年9月5日から2027年2月28日まで開催される企画展“Siblings are Wonderful きょうだいって、いいな”とあわせて、原画を見るだけにとどまらない過ごし方が生まれます。
スヌーピーミュージアム新設展示「ドローイングステーション」

- 所在地:東京都町田市鶴間3-1-4
- 開館時間:平日10:00~18:00、土日祝10:00~19:00
- 休館日:2027年1月1日
- アクセス:東急田園都市線・南町田グランベリーパーク駅より徒歩4分
「ドローイングステーション」では、「ピーナッツ」に登場するキャラクターやモチーフのラインアートを、鉛筆で一本ずつなぞっていきます。
公開されたイメージカットには、スヌーピーたちのラインアートに鉛筆と消しゴムが添えられ、描き直しながら手を動かせる体験だと分かります。
線をたどるうちに、印刷されたコミックを眺めるだけでは気づきにくい描線の運びを自分の手で確かめられます。
作品のやさしさやあたたかさを感じさせるシュルツ氏の「線」は、「ピーナッツ」の大きな魅力のひとつです。
その表現の特徴を体感するこのコンテンツは、本場アメリカのシュルツ美術館でも親しまれています。
日本の文化発信拠点であるスヌーピーミュージアムに、同じ体験が新設される形。
館内には「チャールズ・シュルツ・ギャラリー」もあります。
写真や画像、貴重な映像とともに、シュルツ氏の人生や「ピーナッツ」の物語、キャラクターとの深い関わりを紹介しています。
シュルツ氏がどんな人生を歩み、どんな線を引いたのか。見て知る展示と、なぞって確かめる体験が一つの館内でつながり、創作の原点に近づけます。
原画を見て受け取った印象を、そのまま創作の側から味わえる展示が加わりました。
約50年にわたり約18,000日分のコミックを描き続けた作者の手つきを、鉛筆1本でたどれます。
スヌーピーミュージアム新設展示「ドローイングステーション」の紹介でした。

よくある質問
「ドローイングステーション」ではどんなことができますか?
「ピーナッツ」に登場するキャラクターやモチーフをなぞりながら、シュルツ氏の描線を追体験できます。
「ドローイングステーション」はどこにありますか?
東京都町田市鶴間3-1-4のスヌーピーミュージアムに新設されます。東急田園都市線・南町田グランベリーパーク駅より徒歩4分です。
あわせて楽しめる展示はありますか?
写真や画像、貴重な映像でシュルツ氏の人生や「ピーナッツ」の物語、キャラクターとの深い関わりを紹介する「チャールズ・シュルツ・ギャラリー」があります。
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