記事ポイント
- スヌーピーミュージアム『Siblings are Wonderful きょうだいって、いいな』
- 初公開15点含む原画45点を展示、シュルツ氏の直筆線に迫ります
- 新設のドローイングステーションでシュルツ氏の描線を追体験できます
スヌーピーミュージアム『Siblings are Wonderful きょうだいって、いいな』は、2026年9月5日から2027年2月28日まで、「ピーナッツ」に登場する個性豊かなきょうだいたちに焦点を当てた企画展として開催します。
2002年のシュルツ美術館所蔵以降初公開となるコミック原画15点を含む約45点のコミック原画・複製原画を展示し、シュルツ氏の描線を追体験できる新設展示「ドローイングステーション」も登場しています。
スヌーピーミュージアム『Siblings are Wonderful きょうだいって、いいな』

- 会期:2026年9月5日(土)~2027年2月28日(日)
- 会場:スヌーピーミュージアム(東京都町田市鶴間3-1-4)
- 開館時間:平日10:00~18:00、土日祝10:00~19:00
- 休館日:2027年1月1日
- 展示作品数:約45点(初公開のコミック原画15点を含む)
- チケット:e+にて販売中
『Siblings are Wonderful きょうだいって、いいな』は、スヌーピーミュージアムが半年ごとにテーマを設けて開催している企画展で、チャールズ M. シュルツ・ミュージアム&リサーチセンター所蔵の貴重なコミック原画を紹介します。
2002年にシュルツ美術館の所蔵となって以来これまで公開されていなかったコミック原画15点を含む、貴重な作品も展示しています。
きょうだいたちを描いた展示作品

チャーリー・ブラウンとサリー、ルーシーとライナス&リラン、スヌーピーと5匹のきょうだいたちなど、「ピーナッツ」に登場する個性豊かなきょうだいたちに焦点を当てています。
きょうだいたちのユーモラスなやり取りを描いた約45点のコミック原画・複製原画から、ケンカやすれ違いを経ても困った時には頼りになる関係性が伝わります。
スヌーピーと5匹のきょうだいたち

ライナスとリラン、サリーとチャーリー・ブラウンなど、他のきょうだいたちとあわせて多様な関係性が展示されています。
初公開のコミック原画

- 日時:「ピーナッツ」原画 1974年1月6日
- 日時:「ピーナッツ」原画 1969年7月21日
2002年にシュルツ美術館の所蔵となって以来、これまで公開されていなかったコミック原画15点を含む貴重な作品が展示されます。
シュルツ氏が一本一本の線に込めたペンの勢いや描き直しの跡、インクの濃淡など、印刷物とは異なる手仕事の表情を間近で確認できます。
きょうだいの心情を描いた原画

月明かりの下、暗い戸外に立つルーシーとライナスを描いた原画には「さよならを言えなかった」という趣旨のセリフがあり、きょうだいの繊細なやり取りが伝わります。
こうした原画からは、シュルツ氏が線に込めたやさしさやあたたかさを直接感じ取れます。
新設展示「ドローイングステーション」

「ドローイングステーション」は、「ピーナッツ」に登場するキャラクターやモチーフをなぞりながら、シュルツ氏の描線を追体験できる新設の体験展示です。
鉛筆や消しゴムを使って原画の線をなぞる過程で、ペンの勢いや描き直しの跡といった手仕事の表情を体感できます。
写真や映像とともにシュルツ氏の人生や「ピーナッツ」の物語を紹介する「チャールズ・シュルツ・ギャラリー」もあわせて楽しめます。
公式図録『きょうだいって、いいな』

- 価格:1,980円(税込)
公式図録『きょうだいって、いいな』は、展覧会を構成する6つのテーマに沿って、展示作品45点全てを谷川俊太郎の名訳とともに日英バイリンガルで収録しています。
1ページ1コマのレイアウトでコミックをじっくり楽しめ、各章のテーマ解説はシュルツ美術館キュレーターのベンジャミン・L・クラーク氏が担当しています。
クリアファイルセット

- 価格:各880円(税込)
クリアファイルセットは、企画展の開催を記念してブラウンズストアに登場したオリジナルグッズの一つです。
オレンジ・水色・空色系・ピンクの4色展開で、スヌーピーとキャラクターたちの表情豊かなイラストを楽しめます。
パフスクエアポーチ きょうだい

- 価格:3,300円(税込)
「パフスクエアポーチ きょうだい」は、グレーのキルティング素材に表情違いのスヌーピーの顔が刺繍されたグッズです。
赤いジッパーと銀色の金具・キーリングが付き、普通の表情から帽子をかぶった顔、驚いた表情まで、複数の表情バリエーションが楽しめます。
スタンドミラー きょうだい

- 価格:4,620円(税込)
「スタンドミラー きょうだい」は、雲のような形のガラス板に、スヌーピーとそのきょうだいたちの後ろ姿がすりガラス調で彫刻されたグッズです。
明るい木目の木製台座にガラス板を差し込む仕様で、キャラクターたちのシルエットが柔らかく浮かび上がります。
『ピーナッツ』のきょうだいたちが織りなす原画の数々に、じっくり向き合うひとときを過ごせます!
シュルツ氏の手仕事が刻まれた線に触れ、ドローイングステーションで自分だけの一枚を描けます。
企画展限定グッズや公式図録で、きょうだいたちとの物語を持ち帰れます。
スヌーピーミュージアム『Siblings are Wonderful きょうだいって、いいな』の紹介でした。
よくある質問
企画展『Siblings are Wonderful きょうだいって、いいな』はいつまで開催していますか?
2026年9月5日から2027年2月28日まで、スヌーピーミュージアムで開催しています。
展示ではどんな作品が見られますか?
チャーリー・ブラウンとサリー、ルーシーとライナス&リラン、スヌーピーと5匹のきょうだいなど、「ピーナッツ」に登場するきょうだいを描いた約45点のコミック原画・複製原画を展示しています。
「ドローイングステーション」とはどんな展示ですか?
「ピーナッツ」に登場するキャラクターやモチーフをなぞりながら、シュルツ氏の描線を追体験できる新設の体験展示です。
企画展にあわせたグッズはどこで購入できますか?
ブラウンズストアで、原画ポストカードやクリアファイルセット、パフスクエアポーチ、スタンドミラーなどのオリジナルグッズを販売しています。









