世界歴代1位は『アバター』!世界の映画 歴代興行収入ランキングTOP10&日本歴代TOP10【2026年最新】

世界の映画 歴代興行収入ランキング アイキャッチ

記事ポイント

  • 世界歴代1位は『アバター』の約29.24億ドル
  • TOP10のうち6作品がディズニー配給・傘下スタジオの作品
  • 日本歴代1位は『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の407.5億円

 

映画史上、世界で最もヒットした作品は何かご存知ですか?

今回は、全スタジオを対象にした世界の映画 歴代興行収入ランキングTOP10と、あわせて日本の歴代興行収入TOP10を紹介します。

2026年公開の『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が驚異的なペースで駆け上がっている、最新のランキングです。

 

目次

世界の映画 歴代興行収入ランキングTOP10

 

世界の映画 歴代興行収入ランキングTOP10表(2026年8月時点)

 

数字はBox Office Mojo調べ、2026年8月時点のものです。

再上映分を含む累計興行収入でのランキングとなります。

 

第1位:アバター(2009年)約29.24億ドル

 

映画『アバター』

 

ジェームズ・キャメロン監督が3D映画ブームを巻き起こしたSF大作です。

公開から15年以上を経た今も、再上映を重ねて世界歴代1位の座を守り続けています。

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第2位:アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年)約27.99億ドル

 

アベンジャーズ/エンドゲーム

 

マーベル・シネマティック・ユニバース22作品の集大成です。

公開当時は『アバター』を抜いて世界歴代1位に立ちました。

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第3位:アバター:ウェイ・オブ・ウォーター(2022年)約23.34億ドル

 

映画『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』場面写真

 

13年ぶりに公開された『アバター』シリーズ第2作です。

パンドラの海を舞台にした圧倒的な映像美で、シリーズの人気を証明しました。

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第4位:ナタ 魔童の大暴れ(2025年)約22.71億ドル

 

『ナタ 魔童の大暴れ』日本語吹き替え版ポスター

 

中国神話をベースにした中国製アニメーション『哪吒(ナタ)』シリーズの第2作です。

中国市場を中心に驚異的な記録を打ち立て、アニメーション映画の世界歴代1位となっています。

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第5位:タイタニック(1997年)約22.65億ドル

 

タイタニック:ジェームズ・キャメロン25周年3Dリマスター

 

ジェームズ・キャメロン監督による不朽のラブストーリーです。

日本でも277.7億円と、歴代4位の大記録を打ち立てました。

 

第6位:スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年)約20.71億ドル

 

10年ぶりの「スター・ウォーズ」本編として公開されたエピソード7です。

シリーズ史上最高の興行収入を記録しました。

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第7位:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年)約20.52億ドル

 

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

 

サノスとアベンジャーズの戦いを描いた『エンドゲーム』の前編です。

ヒーロー映画として初めて20億ドルを突破しました。

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第8位:スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年)約20.22億ドル ※上映中

 

スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ 場面写真

 

2026年7月31日に日米同時公開された、トム・ホランド主演スパイダーマンの最新作です。

オープニング興行収入で史上最大記録を樹立し、わずか3週間で20億ドルを突破しました。

現在も上映中のため、さらに順位を上げる可能性があります。

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第9位:スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年)約19.21億ドル

 

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』場面写真

 

歴代スパイダーマンが共演したシリーズの転換点となる作品です。

コロナ禍にもかかわらず、世界中で爆発的なヒットを記録しました。

 

第10位:ズートピア2(2025年)約18.67億ドル

 

『ズートピア2』場面写真

 

ジュディとニックが帰ってきたディズニー・アニメーションの大ヒット続編です。

ハリウッド製アニメーション映画として史上最高の世界興行収入を記録しました。

 

日本の映画 歴代興行収入ランキングTOP10

 

日本の映画 歴代興行収入ランキングTOP10表(2026年8月時点)

 

続いて、日本国内の歴代興行収入TOP10です。

数字は興行通信社調べ、2026年8月時点のものです。

 

日本歴代TOP10一覧

 

  1. 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年)407.5億円
  2. 劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来(2025年)403.6億円
  3. 千と千尋の神隠し(2001年)316.8億円
  4. タイタニック(1997年)277.7億円
  5. アナと雪の女王(2014年)255.0億円
  6. 君の名は。(2016年)251.7億円
  7. もののけ姫(1997年)214.6億円
  8. 国宝(2025年)209.0億円
  9. ONE PIECE FILM RED(2022年)203.4億円
  10. ハリー・ポッターと賢者の石(2001年)203.0億円

 

日本ではアニメーション作品の強さが際立ち、TOP10のうち6作品を占めています。

洋画では『タイタニック』『アナと雪の女王』『ハリー・ポッターと賢者の石』の3作品がランクインしています。

 

まとめ

 

世界では『アバター』と『アベンジャーズ』、日本では「鬼滅の刃」とジブリ作品が頂点に立つ結果となりました。

上映中の『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』がどこまで伸びるのか、世界の映画史が動く瞬間を見届けましょう。

ディズニー映画に絞ったランキングは、以下の記事で詳しく紹介しています。

世界と日本の歴代興行収入ランキングTOP10の紹介でした☆

 

よくある質問

 

Q. 世界で一番ヒットした映画は?

 

A. 『アバター』(2009年)の約29.24億ドルです。

 

Q. アニメーション映画の世界歴代1位は?

 

A. 中国アニメーション『ナタ 魔童の大暴れ』の約22.71億ドルです。ハリウッド製アニメーションに限ると『ズートピア2』の約18.67億ドルが1位となります。

 

Q. 日本で一番ヒットした映画は?

 

A. 『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(2020年)の407.5億円です。

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