記事ポイント
- トロッコに乗って、映画『ピノキオ』の物語をたどるライドアトラクションです。
- ジェペットの工房からストロンボリの人形劇場、モンストロ登場のシーンまで、物語の名場面が展開します。
- 身長制限はなく、1人で座って安定した姿勢を保てる方なら利用できます。
東京ディズニーランド/ファンタジーランドにある、トロッコで『ピノキオ』の物語をめぐるライドアトラクション「ピノキオの冒険旅行」。


木の人形だったピノキオが、ほんものの人間の子どもになるまでの冒険を、名場面とともにたどるライド。
今回は、そんな「ピノキオの冒険旅行」を紹介します。
東京ディズニーランド「ピノキオの冒険旅行」

- エリア:ファンタジーランド
- タイプ:ライド
- 所要時間:約2分
- 定員:4名
- 利用条件:身長制限なし(1人で座って安定した姿勢を保てない場合は利用不可)
どんなアトラクション?
ピノキオの冒険旅行は、トロッコに乗って映画『ピノキオ』の物語をめぐるライドアトラクションです。
木の人形だったピノキオは、ゼペットやジミニークリケットに見守られながら、思いやりや正直さ、勇敢さを学んでいきます。
1940年の公開以来長く愛されてきた物語を、ほんものの人間の子どもになるまでの冒険としてたどります。
身長制限・利用条件
ピノキオの冒険旅行に身長制限はありません。
1人で座って安定した姿勢を保てない場合は、利用できません。
定員は4名です。
怖さ・スリルの目安
ピノキオの冒険旅行は、暗やみの中を進みながら物語をたどるライドアトラクションで、道中では怖いキャラクターも姿を見せます。
スピードや落下といった演出はなく、雰囲気の怖さが中心のアトラクションです。
雨の日も屋内で安心して楽しめます。
ストーリー・見どころ
トロッコが最初に通り抜けるのは、ゼペットの工房兼寝室と思われる一室です。

ステップ台に立つピノキオへゼペットが蝋燭を掲げる姿とともに、そばで丸まる猫のフィガロも見られます。

続くストロンボリの人形劇場では、操り人形になったピノキオが両腕を広げて踊り、脇を彩る操り人形たちがその舞台をにぎやかに盛り立てます。

物語のクライマックスでは、暗い海の中から巨大な鯨のモンストロが迫り、ジミニークリケットが行く手を指し示す緊迫のシーンが待っています。
穏やかな導入から華やかな舞台、そしてスリルのクライマックスまで、物語の緩急を味わえるライドです。
トリビア
「ピノキオの冒険旅行」は、世界のディズニーテーマパークの中で東京ディズニーランドが最初にオープンさせたアトラクションです。
1983年4月15日の開園当初から運営されています。
終盤でジミニークリケットが誇らしげに見せる勲章には、「Official Conscience(公式な良心)」と書かれています。


東京ディズニーランド「ピノキオの冒険旅行」の紹介でした☆
よくある質問
Q. 怖いですか?子供でも大丈夫ですか?
A. 暗やみの中を進み、道中では怖いキャラクターも登場しますが、スピードや落下といった演出はなく、身長制限もありません。
Q. 身長制限はありますか?
A. 身長制限はありません。1人で座って安定した姿勢を保てない場合は利用できません。
Q. 所要時間はどれくらいですか?
A. 所要時間は約2分です。
Q. どこにありますか?
A. 東京ディズニーランドのファンタジーランドにあります。
※運営状況により変更になる場合があります。
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