記事ポイント
- 鉱山用のトロッコに乗って、『白雪姫』の物語の世界をめぐるライドアトラクションです。
- 暗い森や魔女の隠れ家など、緊張感ただよう場面が続きます。
- 身長制限はなく、1人で座って安定した姿勢を保てれば小さなお子さまも楽しめます。
東京ディズニーランド/ファンタジーランドにある、鉱山用のトロッコで物語をめぐるライドアトラクション「白雪姫と七人のこびと」。

暗い森から魔女の隠れ家まで、物語の名場面をたどるトロッコの旅。
今回は、そんな「白雪姫と七人のこびと」を紹介します。
東京ディズニーランド「白雪姫と七人のこびと」

- エリア:ファンタジーランド
- タイプ:ライド
- 所要時間:約2分30秒
- 定員:4名
- 利用条件:身長制限なし(1人で座って安定した姿勢を保てない場合は利用不可)
- 休止情報:2026年9月4日〜2026年9月22日
どんなアトラクション?
「白雪姫と七人のこびと」は、鉱山用のトロッコに乗って『白雪姫』の物語の世界をめぐるライドアトラクションです。
1937年に公開された『白雪姫』は、世界初の長編アニメーション映画として映画史に名を残した作品です。
トロッコは、暗い森やこびとたちの家、魔女の隠れ家といった物語の名場面を縫うように進んでいきます。
身長制限・利用条件
「白雪姫と七人のこびと」に身長制限はありません。
1人で座って安定した姿勢を保てることが、利用の条件です。
定員は4名です。
怖さ・スリルの目安
「白雪姫と七人のこびと」は、暗い森を進むうちに恐ろしい魔女とも遭遇する、緊張感ただよう場面が続くライドアトラクションです。
スピードが出たり大きく落下したりする演出はなく、暗やみと不気味な雰囲気で怖さを感じさせるタイプです。
屋内型のアトラクションなので、雨の日でも安心して楽しめます。
ストーリー・見どころ
こびとたちの家にたどり着いた白雪姫は、七人のこびとたちと心通わせる日々を過ごします。
ある晩には、こびとたちが楽器を手に取り、笑顔で音楽を奏でるにぎやかなひとときが訪れます。
手前でリュートを弾くドックや、花束を掲げてはしゃぐおとぼけの姿も見どころです。

賑やかな時間から一転、物語は不穏な空気をまとい始めます。
薄暗い隠れ家では、呪いで醜い姿に変装した魔女が、頭蓋骨にとまったカラスを従えながら毒リンゴを仕込んでいます。

森の動物たちに迎えられた穏やかな日々から、魔女が忍び寄る緊迫の場面まで、トロッコは物語の展開をたどりながら進んでいきます。
暗い森の奥で繰り広げられる一連の場面は、「白雪姫と七人のこびと」ならではの体験です。
トリビア
東京ディズニーランドには、「白雪姫と七人のこびと」のほかにも白雪姫とこびとたちに出会える場所があります。
ファンタジーランドとウエスタンランドの間にある「白雪姫の願いの井戸」です。
耳を澄ますと、歌声が聞こえてきます。


東京ディズニーランド「白雪姫と七人のこびと」の紹介でした☆
よくある質問
Q. 怖いですか?子供でも大丈夫ですか?
A. 暗い森の中で恐ろしい魔女とも遭遇しますが、スピードが出たり大きく落下したりする演出はなく、身長制限もありません。
Q. 身長制限はありますか?
A. 身長制限はありません。1人で座って安定した姿勢を保てることが利用の条件です。
Q. いつ休止しますか?
A. 2026年9月4日から9月22日まで休止します。
Q. 所要時間はどれくらいですか?
A. 所要時間は約2分30秒です。
※運営状況により変更になる場合があります。
©Disney



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