東京国立博物館の平成館エントランスに、RGB MiniLED搭載の100型テレビが導入されました!ハイセンスジャパン「100UXS」

記事ポイント

  • ハイセンスジャパン「100UXS」
  • RGB MiniLEDが文化財本来の色彩を高精細に再現
  • 100型の大画面越しに国宝級の質感を間近で体感

 

ハイセンスジャパン「100UXS」は、東京国立博物館の平成館エントランスに導入された、RGB MiniLED搭載の100型フラッグシップテレビです。

1872年創立の東京国立博物館は、国宝90件を含む約12万件の文化財を所蔵し、その色彩や質感を高精細な映像で紹介する取り組みが始まりました。

ハイセンスジャパンは2026年8月7日、この採用を発表しました。

 

目次

ハイセンスジャパン「100UXS」

 

東京国立博物館平成館エントランスの「100UXS」全体像

 

  • 搭載技術:RGB MiniLED
  • 導入先:東京国立博物館 平成館エントランス
  • 発表日:2026年8月7日
  • 発売元:ハイセンスジャパン

 

「100UXS」は、ハイセンスジャパンが展開する100型のフラッグシップテレビで、東京国立博物館の平成館エントランスに設置されています。

「日本最高峰の文化施設に選ばれた、ハイセンス最高峰のテレビ」として、その映像表現力と先進性を多くの来館者へ伝えます。

 

日本最古の博物館としての歩み

 

東京国立博物館のTNMロゴ

 

東京国立博物館は、1872年に創立された日本で最も長い歴史を持つ博物館です。

国宝90件、重要文化財652件を含む約12万件の文化財を所蔵し、日本と東洋の美術・考古資料の保存、研究、展示を通じて日本文化の価値を国内外へ発信しています。

 

RGB MiniLEDが描く色彩表現

 

「100UXS」に映る金色の装飾容器

 

「100UXS」は、赤・緑・青の光を直接発光させるRGB MiniLEDを搭載し、高い色純度と豊かな色彩表現を実現しています。

文化財が持つ多彩な色を美しく表現できる点が評価され、東京国立博物館への採用に至りました。

展示ケース内の金色の装飾容器の渦巻き文様や把手の立体感まで、高精細な映像で映し出します。

 

100型の大画面がもたらす臨場感

 

「100UXS」の大画面と男性の対比

 

100型の大画面と組み合わせることで、細部の質感や色の階調まで豊かに描き出し、まるでその場にいるかのような臨場感を提供します。

ハイセンスは大画面テレビの世界出荷台数で第1位を獲得しており、2025年1月に米国のCESで世界初のRGB MiniLEDテレビを発表しました。

同年3月に中国、7月に米国および欧州で発売し、9月にはドイツの「IFA」に出展した後、2026年に日本市場へ導入されました。

 

尾野浩康氏が語る導入の背景

 

東京国立博物館 総務部付部長の尾野浩康氏は、導入の経緯について次のように語りました。

 

このたび東京国立博物館では、ハイセンスジャパン様の100型フラッグシップテレビを平成館エントランスに導入することができたことを大変嬉しく思います。

文化財の魅力を伝えることを重要な使命とする当館にとって、ハイセンスの最新型の大型テレビは、文化財の細部や質感、修理・保存の成果などを高精細な映像で紹介することを可能にし、ご来館の皆様に新たな鑑賞体験を提供するものと期待しております。

 

東京国立博物館を訪れれば、国宝や重要文化財の色彩と質感を高精細な大画面で楽しめます!

RGB MiniLEDが生み出す鮮やかな映像美を、文化施設ならではの静謐な空間で体感できます。

平成館エントランスに立ち寄るだけで、最新映像技術による新しい鑑賞体験が待っています☆

ハイセンスジャパン「100UXS」の紹介でした。

 

よくある質問

 

「100UXS」はどこで見ることができますか?

 

東京国立博物館の平成館エントランスに設置されており、来館時に間近で映像表現を確認できます。

 

「100UXS」にはどのような技術が搭載されていますか?

 

赤・緑・青を直接発光させるRGB MiniLEDを搭載し、高い色純度と豊かな色彩表現によって文化財の細部や質感を高精細に映し出します。

 

なぜ東京国立博物館は「100UXS」を採用しましたか?

 

文化財が持つ多彩な色を美しく表現できる点が評価され、国宝や重要文化財の細部や質感を高精細な映像で紹介する目的で採用に至りました。

 

「100UXS」は日本以外でも発売されていますか?

 

2025年1月に米国のCESで世界初のRGB MiniLEDテレビとして発表され、同年3月に中国、7月に米国・欧州で発売後、2026年に日本へ導入されました。

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