ディズニージュニアとディズニープラスで配信中の『スパイディとすごいなかまたち』が、シーズン7の制作を迎えます。
スパイダーマンを題材にしたシリーズとして史上最長となります。
D23: The Ultimate Disney Fan Event 2026のアナハイム・コンベンションセンターで行われたパネル「Celebrate 65 Years of Marvel’s Spider-Man!」で発表されました。
ディズニージュニア『スパイディとすごいなかまたち』シーズン7

作品名:『スパイディとすごいなかまたち』(原題:Marvel’s Spidey and His Amazing Friends)
配信:ディズニージュニア、ディズニープラス
発表内容:シーズン7の制作決定
発表の場:D23: The Ultimate Disney Fan Event 2026「Celebrate 65 Years of Marvel’s Spider-Man!」
発表者:アリッサ・サパイア(ディズニージュニア オリジナル番組・戦略統括)
『スパイディとすごいなかまたち』は、就学前の子どもに向けたマーベル作品です。
ピーター・パーカー、マイルス・モラレス、グウェン・ステイシーの3人が「チーム・スパイディ」を組み、街を守る冒険に出かけます。

ライノ、ドクター・オクトパス、グリーン・ゴブリンといったおなじみのヴィランたちも、子ども向けの姿で登場します。
ディズニープラスで累計約13億時間視聴
ディズニープラスでの全世界の視聴時間は、累計で約13億時間に達しています。
マーベル作品のテレビシリーズとしては、同サービスで最も見られている番組です。
就学前向け番組で異例の7シーズン目
シーズン7は、就学前向けのマーベル作品としては異例の長さになります。
スパイダーマンを題材にしたシリーズ全体で見ても、これまでで最も長く続く作品です。
新しい世代の子どもたちが、この番組でピーター・パーカーやマイルス・モラレス、グウェン・ステイシーに出会っています。

発表の場となったパネルには、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギとジェイコブ・バタロンが登壇しました。


チーム・スパイディの冒険が、7シーズン目へと続きます。
ディズニージュニア『スパイディとすごいなかまたち』シーズン7の紹介でした。

©Disney
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