D23: The Ultimate Disney Fan Event 2026のアナハイム・コンベンションセンターで現地時間2026年8月15日(土)に行われたメディア限定パネルで、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートの新エリア開発が語られました。
「モンストロポリス」「トロピカル・アメリカス」「ヴィランズランド」の3つが同時に進行しています。
ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート 3つの新エリア開発

対象:ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(アメリカ・フロリダ州)
開発中のエリア:モンストロポリス、トロピカル・アメリカス、ヴィランズランド
発表の場:D23: The Ultimate Disney Fan Event 2026 メディア限定パネル(現地時間2026年8月15日)
登壇者:ジョー・ショット(ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート プレジデント)
ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートは、4つのテーマパークと複数のホテルからなる世界最大級のディズニーリゾートです。
2026年10月には開業55周年を迎えます。
ディズニー・ハリウッド・スタジオ「モンストロポリス」
『モンスターズ・インク』初の公式ランドで、2027年に一部が先行オープンします。
シアターショー、ドアをくぐるコースター、マイクとセリアがデートしたレストランがそろいます。

ディズニー・アニマルキングダム「トロピカル・アメリカス」

中南米をテーマにしたエリアで、『ミラベルと魔法だらけの家』のライドと、手彫りの動物22体が並ぶメリーゴーラウンドが誕生します。
コロンビアの文化に根ざしながら、家族を大切にする価値観として世界中に受け入れられる物語だと語られました。

マジックキングダム・パーク「ヴィランズランド」

ディズニーヴィランズを主役に据えたエリアで、正式名称は「Villains Land」に決まりました。
マレフィセントのいばらを駆け抜けるアトラクションと、『白雪姫』の魔法の鏡に引きずり込まれるアトラクションが計画されています。

アプリのスペイン語対応も進行中
ジョー・ショットは、施設面だけでなくデジタル面での取り組みにも触れました。
公式アプリのスペイン語対応など、多様なゲストに向けた改善が進んでいます。
リゾート全体としては、「決して完成しない」というウォルト・ディズニーの精神を受け継ぎ、改装と新設を続ける姿勢が示されました。
モンスターの街、中南米の熱気、ヴィランズの領域。
性格のまるで違う3つのエリアが、55周年を迎えるリゾートで同時に立ち上がります。
ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート 3つの新エリア開発の紹介でした。


©Disney
©Disney/Pixar








