D23: The Ultimate Disney Fan Event 2026の2日目、現地時間8月15日にマーベルのスパイダーマン65周年を祝うパネル「Celebrate 65 Years of Marvel’s Spider-Man!」が行われました。
マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギと、ネッド・リーズ役のジェイコブ・バタロンが登壇しています。
「Celebrate 65 Years of Marvel’s Spider-Man!」

開催日:現地時間2026年8月15日(土)
時間:13:00〜14:00
会場:アナハイム・コンベンションセンター プレミア・ステージ
パネル名:Celebrate 65 Years of Marvel’s Spider-Man!
登壇者:ケヴィン・ファイギ(マーベル・スタジオ社長)、ジェイコブ・バタロン
1962年の初登場から65年を数えるスパイダーマンを、映画・アニメーション・コミック・玩具の全方位から振り返る回です。
先行映像と、制作の舞台裏のエピソードが加わりました。
ケヴィン・ファイギが語る65年

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギは、実写映画シリーズを立ち上げから率いてきたプロデューサーです。
スパイダーマンがポップカルチャーの象徴であり続けた理由が、ステージから語られました。
ジェイコブ・バタロンが『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』を語る

ジェイコブ・バタロンは、実写映画シリーズでピーター・パーカーの親友ネッド・リーズを演じてきた俳優です。
パネルでは、公開を控えるマーベル・スタジオ『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』が話題の中心になりました。
アニメシリーズはシーズン7へ
このパネルでは、ディズニージュニアのアニメシリーズ『スパイディとすごいなかまたち』のシーズン7制作も発表されました。
スパイダーマンを題材にしたシリーズとして史上最長になります。
前日の8月14日には、マーベル・コミックスによる「Marvel Fanfare」がバックロット・ステージで行われ、スパイダーマンの65年の代表的なストーリーが語られました。

コミックの1000号、玩具、アニメーション、そして『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』まで、65年分のスパイダーマンが1時間に収められました。
“D23: The Ultimate Disney Fan Event 2026”「Celebrate 65 Years of Marvel’s Spider-Man!」パネルの紹介でした。

©Disney
©2026 MARVEL








