D23: The Ultimate Disney Fan Event presented by Visaが、現地時間2026年8月14日(金)にアメリカ・カリフォルニア州アナハイムで開幕しました。
初日となるこの日、アナハイム・コンベンションセンターのbacklot STAGEでは、Marvel Comicsによるトークパネル「Marvel Fanfare」が10:15から11:15まで行われました。
スティーブン・ワッカー(Stephen Wacker)、C.B.セブルスキー(C.B. Cebulski)、ジョー・ケリー(Joe Kelly)、ニック・ロウ(Nick Lowe)の4名が登壇し、スパイダーマン65年の歩みと代表的なストーリーが語られました。
Marvel Fanfare

開催日時:現地時間2026年8月14日(金)10:15〜11:15
会場:アナハイム・コンベンションセンター backlot STAGE
登壇者:スティーブン・ワッカー、C.B.セブルスキー、ジョー・ケリー、ニック・ロウ
内容:Marvel Comicsによるスパイダーマンのトークパネル
特典:パネル終了後に限定コミックを配布
「Marvel Fanfare」は、Marvel Comicsがスパイダーマンについて語るトークパネルです。
D23: The Ultimate Disney Fan Event 2026の初日、backlot STAGEの1時間がこのパネルにあてられました。
トークのテーマとなったのは、スパイダーマンの色あせない人気です。

過去65年のなかで生まれた最大級のストーリーの数々も、トークの軸に据えられました。
Marvel Comicsのスパイダーマンは、D23: The Ultimate Disney Fan Event 2026が掲げるアニバーサリーの一つとして、65年の節目を迎えています。

C.B.セブルスキーはMarvel Comicsの前編集長で、現在は東京を拠点にアジア発のコミック展開を統括しています。

登壇者
スティーブン・ワッカー(Stephen Wacker)
C.B.セブルスキー(C.B. Cebulski)
ジョー・ケリー(Joe Kelly)
ニック・ロウ(Nick Lowe)
backlot STAGEに立ったのは、Marvel Comicsの側からスパイダーマンを語るこの4名です。

ジョー・ケリーは、2025年から『アメイジング・スパイダーマン』の脚本を手がけるライターです。

スパイダーマンというキャラクターが積み上げてきた65年が、Marvel Comicsの言葉で振り返られました。

ニック・ロウは、スパイダーマン関連コミックを長年統括してきたエグゼクティブ・エディターです。

スティーブン・ワッカーは、2026年7月にMarvel Comics史上7代目の編集長に就任しました。

限定コミックの配布
パネル終了後には、来場したファンへ限定コミックが配布されました。
配布はMarvel Fanfareの締めくくりとして行われました。

同じ65周年をテーマにしたプログラムとして、現地時間8月15日(土)にはPremiere Stageで「Celebrate 65 Years of Marvel’s Spider-Man!」が開催されます。
D23: The Ultimate Disney Fan Event 2026は、『ふしぎの国のアリス』75周年、『美女と野獣』35周年、KINGDOM HEARTS 25周年とともに、スパイダーマン65周年を会期のマイルストーンに掲げています。
初日朝のbacklot STAGEは、その節目をコミックの現場の言葉でたどる1時間となりました!
D23: The Ultimate Disney Fan Event 2026「Marvel Fanfare」の紹介でした。

©Disney








