記事ポイント
- 中島祥文氏が若手デザイナーの悩みにQ&A形式で答える新刊
- 実際の広告事例をもとにした葛藤と解決策を収録
- 2026年7月22日発売、全国書店とオンラインで購入可能
東急エージェンシーは、アートディレクターの中島祥文氏による新刊『若手デザイナーの40の問い。』を2026年7月22日に発売します。
広告業界屈指のアートディレクターとして、また美術大学などで長年教鞭をとる中で若手デザイナーから幾度となく問われてきた「Q&A」を書籍として集約した一冊です。
技術や知識だけでなく、若手ならではの純粋な悩みや疑問に直面した際に自らの道を切り拓いていくための「思考の道しるべ」となります。
東急エージェンシー『若手デザイナーの40の問い。』

- 書籍名:若手デザイナーの40の問い。
- 著者:中島祥文
- 体裁:A5判 並製
- ページ数:180ページ
- 価格:1,760円(本体1,600円+税)
- 販売:全国の書店、オンラインにて発売
- ISBN:978-4-88497-142-7 C0030
実際の広告事例をもとに、デザインに向き合う上でのさまざまな葛藤とその解決策を惜しみなく披露しており、デザインを志す全ての人にとって極めてわかりやすい指南書です。
目次は「デザインを始める前に」から始まり、アイデアと発想、デザイン制作、プレゼン、チームで仕事をするときの悩み、キャリアと成長、人生の悩みまで6章にわたって構成されています。
著者・中島祥文氏

中島祥文氏はアートディレクター・クリエイティブディレクターで、ウエーブクリエーションの代表取締役を務めています。
2001年から2011年まで多摩美術大学グラフィックデザイン学科で教授・学科長を歴任し、2011年より同大学の名誉教授です。
ロゴデザインと広告展開を担当した仕事として、JR東日本・VIEWカード、サントリー・エルク、AIR DO、渋谷ヒカリエなどを手がけてきました。
現在は東急エージェンシーでアートディレクター育成分野の指導にあたっています。
主な受賞歴
- 東京ADC最高賞・会員賞、2016年より「HALL OF FAME」(殿堂)
- 日経広告賞最優秀賞(現 日経MJ広告賞最優秀賞)4回
- 日本宣伝賞山名賞、ACC賞、毎日広告デザイン賞最高賞
- 朝日広告賞 自動車関連部門賞、読売広告大賞 部門賞「動く」最優秀賞
- カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル2012 デザイン部門銅賞
数々の広告賞を受賞してきた実績が、本書で語られるQ&Aの説得力を裏づけています。
若手デザイナーが直面する悩みと向き合うヒントを、一線の広告事例とともに手に取れます。
『若手デザイナーの40の問い。』の紹介でした。
よくある質問
どこで購入できますか?
全国の書店およびオンライン書店で発売されます。
どんな人におすすめですか?
デザインを学ぶ若手や、広告業界を目指す人に向けた指南書です。
本の構成はどうなっていますか?
「デザインを始める前に」から「人生の悩み」まで6章、全40の問いで構成されています。








