記事ポイント
- 「Flicta Standard」は4色ボールペンとシャープペンシルを1本にまとめた多機能ペン
- 操作部に軽量なアルミ素材を採用し質感と光の反射を演出
- 2026年10月より全国発売、価格は2,200円(税込)
KAYOU+は、4色のボールペンとシャープペンシルを1本にまとめた多機能ペン「Flicta Standard(フリクタ スタンダード)」を2026年10月より全国発売します。
「Flicta Standard」は、操作部に軽量なアルミ素材を取り入れ、質感や光の反射、多角形のノック形状など操作性にもこだわって設計したモデルです。
KAYOU+「Flicta Standard」

- 価格:2,200円(税込)
- 機能:油性ボールペン4色+シャープペンシル
- ボール径:0.5mm
- シャープ芯:0.5mm
- サイズ:φ12.8mm × H148.0mm
- 重量:27g
- リフィル:D1規格(4C芯) 油性ボールペン替芯 0.5mm/220円(税込)
- Night Black(ナイトブラック)
- Champagne Beige(シャンパンベージュ)
- Brilliant White(ブリリアントホワイト)
「Flicta Standard」は、専用パッケージを採用しています。
シリーズでは、今回発売する「Flicta Standard」のほか、素材感や操作感にこだわった「Flicta Basic」も同時展開しています。
「Flicta Standard」は2026年8月29日(土)よりロフトにて先行発売中で、2026年10月より全国での販売を予定しています。
スリムなボディに、4+1の機能を

4色の油性ボールペンと0.5mmのシャープペンシルを1本にまとめた「4+1」の多機能ペンです。
複数の筆記機能を備えながら、Flictaシリーズ共通のスリムなボディと低重心の設計を採用し、日常の筆記具として持ちやすく必要な機能を1本にまとめています。
素材の質感を、さりげなく

操作部には軽量なアルミ素材を取り入れ、必要以上に重量を増やすことなく手にしたときの質感を高めています。
金属素材ならではの光の反射もデザインの一部として捉え、持つ角度や光の当たり方によって金属部分がわずかに異なる表情を見せる仕上がりです。
操作性から生まれた、多角形のノック形状

ノック周辺には、Standardの特徴となる多角形状を採用しています。
色を切り替える際に指を掛けて動かすことを考え、完全な円形ではなく「面」を設けることで、指を掛けやすくスライド方向へ力をかけやすい形状にしています。
手にしたときの感触まで考えたグリップ

グリップ部分は、「Flicta Basic」よりもシボをやや粗めに設定し、筆記中に指がよりフィットするよう見た目だけでなく触感にも違いを持たせています。
しっかりと手に馴染む使用感を目指し、毎日の筆記における操作性にも配慮しました。
必要な情報を、デザインの中に

ノック部分の色表示は「Flicta Basic」と同様に必要以上に色を主張させない設計とし、筆記色を認識できる情報は残しながら赤や青などの彩度を抑えてボディ全体に馴染ませています。

多機能ペンにありがちなカラフルさを抑え、ビジネスシーンや落ち着いた服装にも合わせやすい佇まいに仕上げました。
細さを支える、金属製D1リフィル

リフィルには汎用性の高いD1規格(4C芯)を採用し、細身の設計にしやすく「4+1」の機能をスリムなボディに収めるFlictaの設計に最も適した芯として採用しています。

ボール径は0.5mmで、ブラック、レッド、ブルー、ブルーブラックの4色を搭載しています。
素材感と操作性にこだわった「Flicta Standard」は、アルミ素材の質感と多角形ノックの操作性を1本に凝縮した多機能ペンです。








