記事ポイント
- Kayu styleが7月22〜24日、インテックス大阪の展示会に出展します
- 屋内外をつなぐ「アウトリビング」提案で空間価値向上の解決策を体感できます
- 希少植栽・硬質砂岩・新作ARKONAシリーズが会場で展示されます
BSサポートが運営するガーデン&リゾート系家具ブランドKayu styleは、2026年7月22日(水)から24日(金)にインテックス大阪で開催される「第18回ホテル・レストラン・ショー in 関西 2026」に出展します。
ブースコンセプトは「レゾナンス(共鳴)・静寂のシークエンスが紡ぐ、洗練と癒しの空間」で、屋外と屋内の境界をなくしたトータルコーディネートを展開し、ホテルや商業施設が抱える「デザイン性と耐久性の両立」への解決策を提示します。
Kayu style"第18回ホテル・レストラン・ショー in 関西 2026"

- 展示会名:第18回ホテル・レストラン・ショー in 関西 2026
- 会期:2026年7月22日(水)〜7月24日(金) 10:00〜17:00(最終日は16:30まで)
- 会場:インテックス大阪(大阪府大阪市住之江区南港北1丁目5-102)
- ブース番号:5-H6
- 入場料:事前来場登録者は無料
- 対象:ホテル・レストラン・商業施設関係者、設計・デザイン関係者など
Kayu styleは、インドネシア産の天然木や硬質砂岩などの自然素材を直輸入し、屋外環境でも使えるガーデン・リゾート家具を企画・販売するブランドです。
ホテルやレジャー施設では、屋外テラスを「アウトリビング(第二の客室・リビング)」として活用し、他施設との差別化や顧客単価アップを図る動きが加速しています。
日本特有の多湿・強い紫外線に耐えながら、ゲストを満足させるデザイン性と快適性を両立することは、多くの施設オーナーや設計者が直面する課題です。
Kayu styleは、屋内家具と比べても遜色のない意匠性と屋外環境に耐えるタフさを兼ね備えたガーデン家具で、この課題への具体的な答えをブースで体感できる形で展示します。
Kayu style × 光グローバルトレーディングの空間提案

ブースでは、Kayu styleのガーデン・リゾート家具と、グループ会社である光グローバルトレーディングのスタイリッシュな商品が「共鳴(レゾナンス)」するトータルコーディネートを展開します。
上質な家具と洗練されたインテリアデザインが互いの魅力を引き立て合うことで、ホテルや高級リゾートの客室・ラウンジ・テラスで求められる空間価値向上モデルを具体的に示します。
2026年の新作コレクションとして、宿泊施設のご要望から生まれた「ARKONAシリーズ」もブース内で展示されます。
『Kayu style Botaniqa Atelier』の希少植栽

ブース空間に圧倒的な息吹を与えるのは、Kayu styleが自社で運営する大型植栽専門店「Kayu style Botaniqa Atelier」がセレクトした希少植栽です。
「Kayu style Botaniqa Atelier」は、群馬県千代田町の「植木の里」にある敷地面積約30,000m²の植栽専門店で、代表の岡田氏が自ら海外でプラントハント(植物探索)を行い、一般市場では流通の少ない希少な大型植栽を調達しています。
家具、石材、そして緑がシームレスに響き合う「静寂と洗練」の空間を、インテックス大阪のブースで直接体感できます。
インドネシア直輸入の「硬質砂岩」による空間演出

空間を構成するベースマテリアルとして、Kayu styleがインドネシアで直接厳選・輸入した「硬質砂岩」をブースに使用します。
本物の石材が持つ独自の風合いと陰影が屋内と屋外をなめらかにつなぎ、空間を歩くたびに景色と印象が移り変わる豊かな表情(シークエンス)を演出します。
家具・石材・希少植栽が一体となったリゾート空間として、屋外テラスの新しい可能性を五感で体験できるブースです!
施設設計やホテル運営に関わる方にとって、アウトリビング化の完成形を実物で確認できる機会になります。
Kayu styleの「ホテル・レストラン・ショー in 関西 2026」出展の紹介でした。
よくある質問
Q. 入場するには事前登録が必要ですか?
A. 事前来場登録者は入場無料です。
対象はホテル・レストラン・商業施設関係者や設計・デザイン関係者などで、展示会公式サイト(hoteres-osaka.jma.or.jp)から登録できます。
Q. Kayu styleのブース番号はどこですか?
A. ブース番号は5-H6です。
会場はインテックス大阪で、無料シャトルバスも運行されています。
Q. 新作ARKONAシリーズはどのような背景で生まれましたか?
A. 宿泊施設のご要望を受けて開発された2026年の新作コレクションで、インテックス大阪のブース番号5-H6で展示されています。