AWS運用の統制を社内議論へつなげる一冊! NRIネットコム「エンタープライズAWSアカウント設計~The 13 Blueprints for AWS~」

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記事ポイント

  • NRIネットコムがAWSアカウント設計冊子を無料公開
  • 全208ページのA5判PDFをダウンロードフォームで提供
  • IAMやOrganizationsなど全13章で統制を整理

 

NRIネットコムが「エンタープライズAWSアカウント設計~The 13 Blueprints for AWS~」を公開しました。

「AWS Summit Japan 2026」のNRIネットコムブースで数量限定配布された冊子の電子版として、完全版を無料で申し込めます。

 

NRIネットコム「エンタープライズAWSアカウント設計~The 13 Blueprints for AWS~」

 

 

  • 公開内容:「エンタープライズAWSアカウント設計~The 13 Blueprints for AWS~」電子版
  • ページ数:全208ページ
  • 判型:A5判PDF
  • 申込方法:NRIネットコムコーポレートサイト内のダウンロードフォーム
  • 料金:無料
  • 配布実績:6月25日~26日開催「AWS Summit Japan 2026」のNRIネットコムブースで数量限定配布

NRIネットコムは、AWSパートナーとして企業のクラウド活用を支援してきた知見をもとに、エンタープライズ向けのAWSアカウント設計ハンドブックを公開しています。

冊子はクラウド+AIを企業の骨組みとして捉え、AWSを大規模活用する企業のクラウドリーダーやITの統括者が、自社のアカウント設計を見直すきっかけになります。

 

AWS運用の統制と成長を支える全208ページ

 

  • 対象:AWSの本格活用に向けて統制の仕組みを整えたいセキュリティ・IT部門の責任者
  • 対象:Organizations や IAM Identity Center の設計・運用を担うCCoEリーダー
  • 対象:事業部でAWSを利用しながら開発速度と統制の両立を図る担当者
  • 対象:ガードレール設計や監査対応を担うセキュリティ部門の担当者

冊子は、自社のアカウント設計を見直し、そのまま社内議論をすぐに始めるために活用できます。

コンソールの操作手順やサービスの逐条解説ではなく、設計の前に決めるべき意思決定軸を体系化しています。

「アカウントを何で分けるか」「誰がどの責任を持つか」「ガードレールをどこまで強くするか」といった論点が、AWS運用の統制と開発速度の両立につながります。

 

全13章でAWSアカウントを責任境界として整理

 

  • 章立て:第1章 AWSアカウントは責任境界である
  • 章立て:第2章 単一アカウント運用が突き当たる限界
  • 章立て:第3章 責任分界とCCoEの考え方
  • 章立て:第4章 アカウント分割とOU設計の原則
  • 章立て:第5章 rootアカウントと管理アカウントの守り方
  • 章立て:第6章 IAM設計の基本(企業IAMガバナンスの土台)
  • 章立て:第7章 IAM Identity Centerを中心とした権限設計
  • 章立て:第8章 Organizationsポリシーで作るガードレール
  • 章立て:第9章 セキュリティサービスの全体設計と組織運用
  • 章立て:第10章 組織として行うコスト管理
  • 章立て:第11章 統制と開発速度を両立させる
  • 章立て:第12章 既存環境からの整備ロードマップ
  • 章立て:第13章 NRIネットコムのサービスのご紹介
  • 付録:用語集/主要チェックリスト集/主要アップデート出典

冊子は、AWSアカウントを「責任境界」として捉え直す中核命題から、IAM・Organizations・セキュリティ・コスト・組織統制の各テーマへ進みます。

全13章はThe 13 Blueprintsとして整理され、AWSアカウント分割やOU設計、権限設計、ガードレール、コスト管理まで扱います。

既存環境からの整備ロードマップや主要チェックリスト集も含まれ、AWS運用を見直す社内議論にそのまま活用できます。

 

AWS Top Engineer/AWS Ambassador選出者が監修

 

  • 監修:佐々木拓郎
  • 選出:AWS Top Engineer/AWS Ambassador
  • 発行:NRIネットコム

本冊子は、AWS Top Engineer/AWS Ambassadorに選出されている佐々木拓郎の監修のもとで制作されています。

NRIネットコムがAWSパートナーとして数多くの企業のクラウド活用を支援する中で蓄積してきた知見が、エンタープライズ向けのAWSアカウント設計ハンドブックにまとまっています。

AWSの大規模活用に必要な責任分界や組織統制を、クラウドリーダーやIT統括者の判断材料として扱えます。

 

AWSアカウント設計の論点を、統制・セキュリティ・コスト・開発速度の視点で整理できる電子版冊子です。

社内のクラウド活用を見直す場面で、責任境界やガードレールを議論する土台になります。

「エンタープライズAWSアカウント設計」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 「エンタープライズAWSアカウント設計~The 13 Blueprints for AWS~」はどこで申し込めますか?

 

A. NRIネットコムコーポレートサイト内のダウンロードフォームより、完全版の全208ページ・A5判PDFを無料で申し込めます。

 

Q. 冊子はどのような人に向けて作られていますか?

 

A. AWSの本格活用に向けて統制の仕組みを整えたいセキュリティ・IT部門の責任者や、Organizations や IAM Identity Center の設計・運用を担うCCoEリーダーなどを対象としています。

 

Q. 冊子ではどのようなテーマを扱っていますか?

 

A. AWSアカウントを「責任境界」として捉え直し、IAM・Organizations・セキュリティ・コスト・組織統制の各テーマを全13章で整理しています。

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