記事ポイント
- 東急エージェンシーが渋谷に新拠点を開設
- SHIBUYA SCENEは空間創造のラボ
- 店舗やショースペースづくりを一貫支援
東急エージェンシーが、空間創造における新たなクリエイティブ拠点としてTOKYU AGENCY CREATIVE LAB「SHIBUYA SCENE(シーン)」を開設しました。
旧渋谷分室の移転を機に、渋谷の地でブランドと生活者のコミュニケーション接点となる空間づくりを進めます。
東急エージェンシー「SHIBUYA SCENE」

- 名称:「SHIBUYA SCENE(シブヤシーン)」
- 所在地:東京都渋谷区神山町9-6 日本会館2-5階
- 開設日:2026年7月1日
- 旧渋谷分室:2026年6月22日に閉所
「SHIBUYA SCENE」は、ブランドと生活者のコミュニケーション接点となる空間の創造に関わるビジネスを進めるクリエイティブラボです。
店舗やショースペースのコンセプト開発からデザイン・施工までをワンストップで提供し、フィジカルとデジタルが融合したPhygitalなブランド体験価値の最大化に取り組みます。
受付カウンターや会議室、ワークスペース、ガラスパーティションを備えた空間が、施設の第一印象と空間デザインを伝えています。
創造と交流を生む2つのエリア
クリエイティブラボ「SHIBUYA SCENE」は、創造的な空間を生み出すクリエイティブエリアと、クライアントおよび社内外の建築、空間創造関係者と交流するコミュニケーションエリアで構成されています。
渋谷拠点ならではの自由な発想で空間創造を行えるラボとして、多様なプロジェクトや価値創造を加速させます。
「SCENE」の名称には、「場所(Space)」や「空間(Place)」を超え、新しいストーリーやドラマ、人物、出来事が生まれる舞台・現場にしていく物語性が込められています。
渋谷ブランドの発信力向上に貢献
東急エージェンシーは、渋谷の再開発や街づくりに並走してきた経験をもとに、渋谷の地に新たなクリエイティブ拠点を構えました。
同社は東急グループの一員として、文化・エンターテインメント事業と連携し、東急グループが保有する場とメディアのリソースを活用します。
文化・流行・新たな社会現象が作り出される渋谷で、象徴的な舞台として5つのコア・バリューを軸に空間創造を進めます。
空間クリエイションが担うブランド体験
東急エージェンシーの空間クリエイション局は、ブランド体験を空間で形にする専門チームです。
ブランド構築から設計・施工まで一貫したソリューションを提供し、商業店舗や複合施設、空港施設のプロジェクトに参画しています。
企画コンサルから設計施工、竣工後のコミュニケーションまでをトータルプロデュースし、ブランドの価値を高める空間創造につなげます。
渋谷の街づくりや文化・エンターテインメント事業とのつながりを活かし、ブランド体験を空間から広げる拠点です。
創造と交流のエリアがあることで、クライアントや空間創造関係者が新しい舞台づくりに向き合えます。
SHIBUYA SCENEの紹介でした。
よくある質問
Q. SHIBUYA SCENEはいつ開設されましたか?
A. SHIBUYA SCENEは、旧渋谷分室の移転を機に2026年7月1日に開設されました。
Q. SHIBUYA SCENEはどこにありますか?
A. SHIBUYA SCENEの所在地は、東京都渋谷区神山町9-6 日本会館2-5階です。
Q. SHIBUYA SCENEはどのようなエリアで構成されていますか?
A. SHIBUYA SCENEは、創造的な空間を生み出すクリエイティブエリアと、クライアントや建築、空間創造関係者と交流するコミュニケーションエリアで構成されています。