記事ポイント
- Lifetime IFAが税理士事務所向けに金融勉強会を定期開催
- 複数金融機関を比較できるIFAが中立的な立場で資産運用相談に無料対応
- 顧問先企業の福利厚生として従業員向け金融セミナーも実施
Lifetime IFAは、インフレ進行や新NISA制度の開始を背景に高まる資産運用ニーズに対応するため、税理士事務所との連携を強化し、税理士向け金融勉強会を定期的に開く取り組みです。
税理士は税務・会計・相続の専門家ですが、金融商品の具体的な勧誘・推奨には制限があり、「顧問先から相談を受けるが専門外のため対応が難しい」という声が少なくありませんでした。
同サービスはこの課題に対し、勉強会・個別相談・福利厚生支援の3つで税理士事務所と顧問先企業・個人をサポートしています。
Lifetime IFA「税理士向け金融勉強会」

- 対象:税理士事務所および顧問先企業・個人
- 開催時間:毎月30分〜1時間程度
- 顧問先向け相談:無料
- 提携先:約50社の税理士法人・会計事務所
Lifetime IFAは、特定の金融機関に属さず複数の金融機関の商品を比較しながら、顧客ごとのライフプランに合わせた資産運用アドバイスを行うIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)サービスです。
野村證券などの大手金融機関で実務経験を積んだアドバイザーが、税理士事務所の顧問先対応と金融勉強会を担います。
税理士事務所向け金融勉強会の内容

税理士事務所向けに、金融勉強会を継続的に開催しています。
短期売買や過度なリスク商品を前提とせず、長期・分散を重視した資産形成の考え方を中心に情報を届けます。
毎月30分〜1時間程度、さまざまなテーマで勉強会を実施しており、資産運用ニーズがある顧問先はLifetime IFAへ紹介する形で活用されています。
顧問先向け資産運用相談対応
税理士事務所の顧問先向けに、資産運用相談(無料)にも応じます。
税理士法人小澤会計事務所では「顧問先限定 資産運用相談会」を開催し、顧問先の資産運用ニーズへの対応に活用されています。
税理士やご家族の同席も可能で、強引な営業やしつこい勧誘は一切行っていません。
福利厚生サービスとしての導入
顧問先企業の従業員向けに金融セミナーや資産運用相談を実施する福利厚生サービスとしての導入も広がりつつあります。
大阪メトロサービスでは、福利厚生施策の一環として従業員向け金融セミナーや資産運用相談を実施しており、資産運用への関心が高まる中で金融教育の場として活用されています。
中立的な相談体制と5つの姿勢
「顧問先へ無理な提案が行われないか」という税理士の懸念に配慮し、Lifetime IFAは5つの姿勢を掲げます。
- 強引な営業を行わない
- 投機的商品を前提としない
- 長期・分散を重視
- お客様のご意向を最優先
- お客様の理解度を重視
「自分の家族にも自信を持って紹介できる商品だけを紹介する」という考え方を重視し、理念に深く共感した専門性と知識・経験を持つアドバイザーのみを厳選して採用しています。
また、警視庁から委嘱を受け「特殊詐欺被害防止アドバイザー」として金融リテラシー向上活動にも取り組んでいます。
税理士が安心して顧問先へ紹介できるよう、長期・分散を重視した勉強会と無料の個別相談を組み合わせた支援体制が整っており、税務・会計に加えて資産形成まで含めた包括的なサポートを顧問先に届けられます。
インフレ時代に資産運用への関心が高まる中、中立的な立場からのアドバイスと継続的な勉強会で、顧問先との長期的な信頼関係を築ける環境を提供しています。
Lifetime IFA「税理士向け金融勉強会」の紹介でした。
よくある質問
Q. 税理士向け金融勉強会はどのくらいの頻度で開催されますか?
A. 毎月30分〜1時間程度、さまざまなテーマで定期的に開催されています。
Q. 顧問先向けの資産運用相談に費用はかかりますか?
A. 顧問先向けの資産運用相談は無料で対応しています。
税理士やご家族の同席も可能です。
Q. IFAと証券会社の外務員はどう違いますか?
A. IFAは特定の金融機関に属さず、複数の金融機関の商品を比較しながら中立的な立場でアドバイスを行います。
原則転勤がなく、長期的な関係を築きやすい点も特徴です。