入場無料で70年の軌跡に触れられる! 大丸東京店"画業70周年 ちばてつや版画展"

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記事ポイント

  • 大丸東京店で"画業70周年 ちばてつや版画展"が7月8日から無料開催
  • 『あしたのジョー』名場面を含む版画約80点を展示・即売
  • 画業70周年記念の描き下ろし最新作品を会場で初公開

 

アートスペースは、漫画家・ちばてつや氏の画業70周年を記念した"画業70周年 ちばてつや版画展"を2026年7月8日から大丸東京店で開催します。

2024年に漫画家として初めて文化勲章を受章したちば氏の代表作をはじめ、時代を超えて愛される名作の名場面を収めた版画作品約80点が展示・即売されます。

入場は無料で、画業70周年を記念した描き下ろし最新作品が会場で初公開されます。

 

大丸東京店"画業70周年 ちばてつや版画展"

 

ちばてつや作品のキャラクターが一堂に集う描き下ろし最新作

 

  • 開催日時:2026年7月8日(水)〜7月14日(火) 10時〜20時(初日は正午開場、最終日は18時閉場)
  • 会場:大丸東京店11階催事場(東京都千代田区丸の内1-9-1)
  • アクセス:JR東京駅八重洲北口改札を出てすぐ
  • 入場料:無料
  • 展示・即売点数:約80点

アートスペースが企画・運営する版画展で、1956年のプロデビューから70年にわたり日本漫画界を代表してきたちばてつや氏の作品世界を一堂に展示します。

 

「ちばてつやファミリー -画業70周年-」— 描き下ろし最新作(初公開)

 

  • 作品名:「ちばてつやファミリー -画業70周年-」
  • サイズ:450×327mm
  • 技法:ピエゾグラフ
  • 価格:176,000円(税込)

画業70周年を記念して制作された描き下ろし最新作で、今回の展覧会で初公開されます。

複数の漫画キャラクターが一堂に会するように描かれ、70年の創作を彩った登場人物たちが集う構成になっています。

 

『あしたのジョー』主人公・矢吹丈の版画作品

 

赤いグローブを構える矢吹丈

 

  • 作品名:「宿命のライバル(ジョー)」
  • サイズ:410×313mm
  • 技法:ピエゾグラフ
  • 価格:132,000円(税込)

赤いボクシンググローブを構えた矢吹丈の上半身を大きく描いた版画です。

『あしたのジョー』は原作・高森朝雄、作画・ちばてつやによるボクシング漫画です。

 

宿命のライバル・力石徹

 

鋭い視線の力石徹

 

  • 作品名:「宿命のライバル(力石)」
  • サイズ:410×313mm
  • 技法:ピエゾグラフ
  • 価格:132,000円(税込)

黒髪のボクサーを横顔で描いた、鋭い視線が印象的な力石徹の版画です。

矢吹丈の宿命のライバルとして描かれた力石徹の、鋭い視線と構えが版画に表れています。

 

「宿命の対決」— リング上の激突を描いた大判作品

 

矢吹丈と力石徹のリング対決

 

  • 作品名:「宿命の対決」
  • サイズ:410×530mm
  • 技法:ピエゾグラフ
  • 価格:220,000円(税込)

リング上で矢吹丈と力石徹が至近距離で打ち合う場面を描いた版画です。

 

「宿命のライバル」— 向かい合う両雄を描いた大判作品

 

赤いグローブで向かい合う宿命の対決

 

  • 作品名:「宿命のライバル」
  • サイズ:367×600mm
  • 技法:ピエゾグラフ
  • 価格:220,000円(税込)

矢吹丈と力石徹が左右から向かい合い、互いに赤いグローブを構えた対決の瞬間を表した版画です。

 

トレーナー・丹下段平

 

眼帯と帽子姿の丹下段平

 

  • 作品名:「丹下段平」
  • サイズ:310×221mm
  • 技法:ピエゾグラフ
  • 価格:77,000円(税込)

眼帯と帽子姿の丹下段平の上半身を描いた版画です。

眼帯と帽子というトレードマークの風貌が版画に描かれています。

 

ちばてつや 画業70年の軌跡

 

ちばてつやは1939年東京生まれで、1956年に単行本作品でプロデビューしました。

『あしたのジョー』(原作・高森朝雄)をはじめ、『おれは鉄兵』『のたり松太郎』『あした天気になあれ』など数々の名作を世に送り出し、日本漫画界を代表する存在として活躍してきました。

2018年には日本漫画家協会会長に就任し、2022年には日本藝術院会員に選出、2024年には漫画家として初めて文化勲章を受章しています。

 

文化勲章受章の漫画家・ちばてつやが70年かけて描き続けたキャラクターたちの力強さと人間ドラマを、ピエゾグラフの精緻な版画として間近で体感できます。

入場無料で、矢吹丈や力石徹の名場面から初公開の描き下ろし最新作まで、約80点の版画を鑑賞できます。

"画業70周年 ちばてつや版画展"の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 開催場所と入場料は?

 

A. 大丸東京店11階催事場(東京都千代田区丸の内1-9-1)で開催されます。

入場は無料です。

 

Q. 開催期間と会場の営業時間は?

 

A. 2026年7月8日(水)から7月14日(火)まで、10時から20時まで開催されます。

初日は正午開場、最終日は18時閉場です。

 

Q. 展示される版画作品にはどんな種類がありますか?

 

A. 『あしたのジョー』の矢吹丈、力石徹、丹下段平を描いた作品や、画業70周年記念の描き下ろし最新作「ちばてつやファミリー -画業70周年-」など約80点が展示・即売されます。

 

Q. 描き下ろし最新作品は今回が初公開ですか?

 

A. はい、「ちばてつやファミリー -画業70周年-」と題した描き下ろし最新作が今回の会場で初公開されます。

ピエゾグラフで制作されており、価格は176,000円(税込)です。

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