記事ポイント
- VODダイレクトボタン12個搭載、電源オフからワンプッシュ起動
- 約0.83ms低遅延ゲームモード搭載
- HDMI 2.1×2ポートで最新ゲーム機2台を同時接続
ハイセンスジャパンが、ネット動画とゲームに特化した機能を満載したBS/CS4Kチューナー内蔵液晶テレビ「A6Sシリーズ」を2026年6月下旬より発売します。
最新の映像エンジン「Hi-ViewエンジンS」でネット動画も地デジも高画質に最適化し、ゲームでは約0.83msの超低遅延を実現したモデルです。
ハイセンス「A6Sシリーズ」

- 発売時期:2026年6月下旬
- 種別:BS/CS4Kチューナー内蔵液晶テレビ
- シリーズ名:A6Sシリーズ
ハイセンスは1969年に中国・青島市で創業した総合家電メーカーで、テレビ出荷台数では世界トップクラスのシェアを誇ります。
日本では2010年に設立されたハイセンスジャパンがテレビを中心に家電全般を販売しており、FIFAワールドカップ2026の公式スポンサーも務めています。
「A6Sシリーズ」は、国内外で人気のネット動画アプリを多数内蔵し、ダウンロード不要で世界中のエンタメをすぐ楽しめるテレビです。
Prime VideoやDisney+などからおすすめコンテンツを表示するリコメンデーション機能も備えており、何を見るか迷う時間を減らせます。
ネット動画をすぐ起動できるVODダイレクトボタン

リモコンにはVODダイレクトボタンが12個あり、観たい動画配信サービスをワンプッシュで選択できます。
テレビの電源がオフの状態でダイレクトボタンを押すと、テレビが起動して選択した動画サービスの画面に直接切り替わります。
よく使うアプリのアイコン並び替えもカスタマイズでき、自分のスタイルに合ったホーム画面に整理できます。
声でテレビの操作や動画検索ができるボイスアシスタント機能も備わっています。
リモコンを手に取らずに観たいコンテンツを探せるのは、日常使いで特に重宝するポイントです。
高画質映像エンジン「Hi-ViewエンジンS」

最新の映像エンジン「Hi-ViewエンジンS」は、地デジ/BS/CS放送や4K放送だけでなく、ネット動画やゲームなど幅広いコンテンツに対応。
映像をコンテンツの種類に応じて自動で最適化します。
AIネット映像高画質処理では、配信コンテンツを分析して色濃度・超解像処理・輝度・ダイナミックガンマ補正を組み合わせた処理を実施。
低品質な動画でも高いコントラストと自然な色彩で再現できます。
解像度の低い映像は4Kアップコンバートで高精細な画質に変換されます。
文字やエッジ周辺に出やすいモスキートノイズ・ブロックノイズは、ノイズキャンセリング機能による低減が可能です。
肌に光が当たって白飛びした部分の色調も「美肌リアリティー」機能で細かく補正され、透明感のある質感が再現されます。
広視野角パネル(55v型以上)は斜めからでも色が褪せずに視聴でき、部屋の明るさを感知して画面輝度を自動調整する「おまかセンサー」も備わっています。
ゲームに最適な低遅延モードとHDMI 2.1

- 入力遅延:約0.83ms(1080p/60Hz・4K60p入力時、パネル遅延除く)
- HDMI 2.1:2ポート
- PCゲーム対応:HDMI 2560×1440 60p出力
低遅延対応ゲームモードでは、約0.83msecの入力遅延を実現しており、FPSや格闘ゲーム・アクションゲームなど一瞬の操作が勝敗を左右する場面でも快適にプレイできます。
HDMI 2.1が2ポートあるため、最新ゲーム機を2台同時に接続でき、繋ぎ替えの手間がありません。
ALLMに対応しており、接続したゲーム機からの情報に連動して自動的に低遅延モードへ切り替わります。
4K入力にも対応しているため、対応ゲームは4K解像度のまま緻密な映像で楽しめます。
PCゲームはHDMI 2560×1440 60p出力で大迫力の画面に表示され、高精細な映像をテレビ画面で堪能できます。
様々な機器との接続と音声機能

スマートフォンの画面をテレビに表示するスクリーンシェアは、Apple AirPlay2とAnyview Castの両方に対応しており、iPhoneもAndroid端末もワイヤレスで接続できます。
Bluetoothヘッドホンを接続して離れた場所からテレビ音声を聴く「Bluetooth対応」も備えており、夜間に音漏れを気にせずコンテンツを楽しめます。
ヘッドホンとテレビスピーカーの音声同時出力にも対応しているため、2台のBluetoothヘッドホンを同時接続して複数人で視聴できます。
テレビとリモコンが見通せない位置でもリモコン操作が可能なBluetooth対応リモコンを採用。
AlexaやApple Homeとの連携で音量変更や電源操作を声でおこなえます。
リビングのテレビに接続したHDDで録画した番組を別の部屋のテレビで再生できる「Anyviewホームサーバー機能」や、ハイセンスの生活家電をテレビから遠隔設定できる「Connect Life」も利用できます。
FIFAワールドカップ2026の公式スポンサーであるハイセンスの大画面テレビで、世界最高峰のサッカーをはじめ、ネット動画も最新ゲームも高画質・低遅延で存分に楽しめます。
ワンプッシュで起動するVODボタンとゲーム向けの超低遅延モードを兼ね備えた「A6Sシリーズ」で、日々の映像体験が大きく変わります。
ハイセンス「A6Sシリーズ」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「A6Sシリーズ」の発売時期はいつですか?
A. 2026年6月下旬の発売予定です。
BS/CS4Kチューナーを内蔵した液晶テレビで、ネット動画アプリを多数内蔵しています。
Q. ゲームをするとき、接続したゲーム機は何台まで同時につなげますか?
A. HDMI 2.1ポートを2ポート備えているため、最新ゲーム機を2台同時に接続できます。
繋ぎ替えの手間なく2台のゲーム機を切り替えられます。
Q. 別の部屋のテレビで録画番組を再生することはできますか?
A. 「Anyviewホームサーバー機能」を使うと、リビングの「A6Sシリーズ」に接続したHDDで録画した番組を、別の部屋のハイセンス製対応テレビ(2018年以降発売モデル)で楽しめます。
ホームネットワーク接続が必要です。