31作品から暮らしの感性が光る受賞作! うつわ検定×高島屋大阪店「フォトコンテスト受賞作品」

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記事ポイント

  • うつわのある暮らし部門グランプリは今泉美希さんのライラック×ティータイム作品
  • 花とお気に入りの花器部門グランプリは原久美子さんの自然光と花器の日常の一枚
  • 全31作品が高島屋大阪店7階に展示され2部門で計12賞の受賞者が決定

 

空間スタイリング社は、「うつわ検定(R)」と高島屋大阪店が共催したInstagramフォトコンテストの受賞作品を発表しました。

「うつわのある暮らし」と「花とお気に入りの花器」の2部門に全国から作品が寄せられ、各部門のグランプリをはじめ複数の企業賞・オーディエンス賞の受賞者が決定しています。

 

うつわ検定×高島屋大阪店「フォトコンテスト受賞作品」

 

  • イベント全体期間:2026年5月13日(水)〜5月26日(火)
  • 作品展示期間:2026年5月13日(水)〜5月19日(火)
  • 展示会場:高島屋大阪店7階
  • 展示作品数:一次審査通過31作品
  • 募集部門:うつわのある暮らし/花とお気に入りの花器

 

「うつわ検定(R)」は、うつわを通じて暮らしを楽しむ感性を学ぶ検定として空間スタイリング社が運営しています。今回のフォトコンテストは、高島屋大阪店のイベント「暮らしのときめき新発見Good Things Good Life Fair withうつわ検定」の一環として開催されました。

 

一次審査を通過した全31作品は高島屋大阪店7階会場に展示され、連日多くの来場者が訪れました。

会場では「こんな暮らしに憧れる」「うつわ選びの参考にしたい」「自分も挑戦してみたい」といった声が多く寄せられ、作家・愛好家・暮らしを大切にする来場者が集い、うつわの魅力と日々の暮らしとの向き合い方を見つめ直す場になりました。

審査には大阪高島屋、日本ヴォーグ社、日本カラーコーディネーター協会、一般社団法人MOTHER、ワイ・ヨットの5企業・団体が協力し、「これからの豊かな暮らし」をテーマに多角的な選考が行われました。会場来場者の投票で選ぶ「オーディエンス賞」と、「うつわ検定(R)」が選ぶグランプリ「うつわ検定賞」も2部門それぞれに設置されています。

 

うつわのある暮らしフォトコンテスト 受賞結果

 

うつわのある暮らしフォトコンテスト グランプリ作品 ライラックとティータイム

 

グランプリ/うつわ検定賞は、作品番号05のponmo15(今泉美希)さんが受賞しました。

満開のライラックと上品なティータイムの世界観を写した一枚で、窓から差し込む午後のやわらかな光をライティングで再現し、紅茶を注ぐ瞬間を切り取ることで、その場の時間や香りまで想像できる奥行きと物語のある作品に仕上がっています。

今泉さんはフードフォトグラファー・プロップスタイリストとして活動しており、使用した器は大倉陶園のカップ&ソーサーです。「同じ料理やデザートでも、合わせるうつわによって印象や美味しそうな見え方が変わるところに魅力を感じています。うつわによって食卓の雰囲気まで変わるので、その組み合わせを考える時間も楽しみのひとつです。」と語っています。

 

その他の受賞作品は以下のとおりです。

  • 大阪高島屋賞:作品番号02(@table623 / table623)器や花器、小物使いに至るまで丁寧に世界観が作り込まれており、日本ならではの季節感と暮らしを楽しむ美意識が繊細に表現された作品
  • 日本ヴォーグ社賞:作品番号07(@ana__isi / 石井杏奈)おいしそうな食事と温かみのある食器の組み合わせが魅力的で、楽しい食卓の風景が自然と想像できる作品
  • MOTHER賞:作品番号14(@nagipotato)写真の中の時間だけでなく、その前後の暮らしのあたたかさまで伝わってくる作品
  • ワイ・ヨット賞:作品番号08(@erisan8808)黒を基調としたうつわにやわらかな白い花器が映え、うつわ・花・空間が互いに引き立て合う洗練されたコーディネートの作品
  • オーディエンス賞:作品番号16(@candy_sarry)和の要素を取り入れながら現代の暮らしに寄り添う空気感で、何気ない日常を愛おしむ感性が多くの来場者の心を惹きつけた作品

 

花とお気に入りの花器フォトコンテスト 受賞結果

 

花とお気に入りの花器フォトコンテスト 受賞作品テーブルウェア展示

 

グランプリ/うつわ検定賞は、作品番号10のhara camera(原久美子)さんが受賞しました。

自然光にやさしく照らされた花器とユーカリを写した一枚で、飾りすぎない自然な美しさと花とうつわがある日常の空気感が高く評価されました。

原さんは岡山県倉敷市在住のフリーランスフォトグラファーで、「お部屋に差し込む自然光と、やさしく照らされたうつわやユーカリがとても美しく、思わず撮影した一枚です。飾りすぎず、日常の中にある自然な花とうつわの関係性や、私らしい暮らしの空気感が伝わればと思いながら撮影しました。」とコメントしています。

 

その他の受賞作品は以下のとおりです。

  • 大阪高島屋賞:作品番号02(@mayu9cocoa / はやしまゆみ)異なる質感やフォルムを持つ花器が空間全体に調和を生み出し、花器の存在感と素材の温もりが感じられる作品
  • 日本ヴォーグ社賞:作品番号04(@chiharu.photos / 山崎千春)可憐な花と器が互いを引き立て合い、心が温まるような穏やかな時間が伝わる作品
  • カラーコーディネーター協会賞:作品番号07(@marijenne519 / ちょび姫)紫色が際立つ小ぶりな花と同トーンの黄色の花器を合わせた、爽やかな5月の節句のイメージに合う作品
  • MOTHER賞:作品番号05(@mi_no.mogu / みーもぐ)少し高い位置に並んだ花と花器を見上げるお子様の目線を切り取り、あふれる愛が伝わる作品
  • オーディエンス賞:作品番号12(@ribon6680 / 花結(はなゆい))陽の光を受けてきらめくガラスの花器と小さく可憐に咲く花の、透明感あふれる一瞬の美しさを閉じ込めた作品

 

受賞作品には、うつわや花の選び方、光の取り込み方、テーブルの設えなど、日常をひと手間豊かにする感性が詰まっています。

食卓や窓辺、棚の上など身近な空間を器と花で丁寧に整えることで、毎日の暮らしに小さなときめきを見つける楽しさを味わえます。

うつわ検定フォトコンテスト受賞作品の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. うつわのある暮らしフォトコンテストのグランプリはどなたの作品ですか?

 

A. 作品番号05のponmo15(今泉美希)さんの作品が受賞しました。満開のライラックと上品なティータイムの世界観を写した一枚で、窓からの午後の光をライティングで再現し、紅茶を注ぐ瞬間を切り取った奥行きある作品です。

 

Q. 審査にはどのような企業・団体が参加しましたか?

 

A. 大阪高島屋、日本ヴォーグ社、日本カラーコーディネーター協会、一般社団法人MOTHER、ワイ・ヨットの5企業・団体が審査協力しました。来場者投票によるオーディエンス賞も2部門それぞれに設置されています。

 

Q. 展示された作品は何点ですか?

 

A. 一次審査を通過した全31作品が、2026年5月13日(水)から5月19日(火)まで高島屋大阪店7階会場に展示されました。

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