スピード硬化と照度安定性! グローバルスズキ「Insta Cure Dual」

記事ポイント

  • Insta Cure Dualは395nm/365nm同時照射UV硬化ライト
  • 4core LEDで高速硬化と照度安定性を実現
  • 鈑金塗装や家具・床・プラモデル補修に対応

グローバルスズキが、プロフェッショナル仕様の最新UV硬化ライト「Insta Cure Dual」を2026年6月1日より販売開始しました。

独自開発の「4core LED」により、395nmと365nmの2つの異なる紫外線波長を同時に照射します。

幅広い対象材料へのスピーディーかつ確実な硬化作業を実現する、パワーアップモデルです。

 

目次

グローバルスズキ「Insta Cure Dual」

 

395nmと365nmの2つの波長のUVを同時照射するIns

 

  • 販売開始日:2026年6月1日
  • 製品名:SPECTRATEK InstaCure UVLED
  • 読み:スペクトラテック インスタキュア UVLED
  • 価格:オープン価格
  • サイズ:長さ280mm×幅105mm×高さ200mm
  • 重量:1.85kg
  • バッテリー:リチウムイオン電池 18.5V/3,000mAh
  • 充電可能回数:約1,000回
  • バッテリー持続時間:約2時間
  • LED消費電力:55W

「Insta Cure Dual」は、UV硬化型塗料や接着剤を使うプロの作業現場に向けたハイブリッドUV硬化ライトです。

従来の硬化ライトでは、材料によって硬化にムラが出ることや、バッテリーが減ると照度が落ちて硬化不全を起こすことが課題でした。

本製品は、現場が求めるスピードと確実な安定性の両立を目指して開発されています。

 

395nmと365nmを同時照射する「4core LED」

 

圧倒的なスピード硬化と、バッテリー残量に左右されない「照度の

 

独自開発の「4core LED」により、395nmと365nmの2つの紫外線波長を同時に照射します。

異なる硬化波長を持つ幅広い材料や樹脂に対して、1台で柔軟に対応できる仕様です。

UV-A波長に対応したUV硬化型塗料や接着剤専用のライトとして使えます。

 

スピード硬化と照度の安定性

 

ハードな現場を支える高い堅牢性を備えた次世代モデルが登場

 

内部構造とLEDの出力を最適化し、従来品と比較して硬化時間を大幅に短縮しています。

バッテリーの充電状態に関わらず、常に一定の照度をキープする出力を備えます。

硬化作業のスピードと、最後まで硬化ミスを許さない安定性を両立します。

 

ハードな現場を支える堅牢性

 

 

ハードな使用環境にも耐えるタフな設計で、プロの現場を支える堅牢性と安定感があります。

高いパフォーマンスを持ちながら、限られたワークスペースを圧迫しないコンパクトなデザインです。

持ち運びや取り回しにも優れ、出張先や手元の作業環境でも使用できます。

 

補修作業で使える場面

 

  • 自動車鈑金塗装工場での部分補修
  • 家具・木工製品の製造・検品時の補修
  • 住宅・商業施設の床の現場補修
  • プラモデル、フィギュア、産業用造形物の微修正・ホビー用途

現在UV硬化型塗料を使用している現場や、今後導入を検討する作業環境に向けた製品です。

安全性に配慮したポータブルなLED設計により、従来の密閉型設備を必要とせず、出張先や手元の作業環境でも使用できます。

高圧水銀ランプ専用の塗料では硬化しない場合があるため、UV-A波長に対応したUV硬化型塗料・接着剤専用として波長の確認が必要です。

 

材料ごとの硬化ムラや照度低下に配慮した設計により、補修現場で求められる作業の安定感を支える一台です。

自動車鈑金から家具、床、造形物の微修正まで、UV-A対応材料を使う場面に合わせて導入を検討しやすい仕様です。

グローバルスズキ「Insta Cure Dual」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 「Insta Cure Dual」はいつ販売開始されましたか?

 

A. グローバルスズキが、プロフェッショナル仕様の最新UV硬化ライト「Insta Cure Dual」を2026年6月1日より販売開始しました。

 

Q. 「Insta Cure Dual」の対象波長は何ですか?

 

A. 「Insta Cure Dual」は、UVの395nmと365nmという2つの異なる紫外線波長を同時に照射します。

UV-A波長に対応したUV硬化型塗料・接着剤専用です。

 

Q. 「Insta Cure Dual」はどのような補修作業で使えますか?

 

A. 自動車鈑金塗装工場での部分補修、家具・木工製品の製造・検品時の補修、住宅・商業施設の床の現場補修、プラモデルやフィギュアの微修正などで使えます。

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