記事ポイント
- 医療機器承認番号取得済みの高周波温熱機器で、急性・亜急性・慢性疾患すべてに対応
- コンパクト設計でスポーツチームへの帯同や遠征先など現場を選ばず使用できる
- 無料講習制度を人数・回数無制限で受講でき、導入後のスキル向上を支援
インディバ・ジャパンは、医療機器承認番号を取得した高周波温熱機器「インディバ(R) Sports&Rehabilitation CT/ATシリーズ」を2026年5月18日に発売しました。
整形外科やリハビリ施設、鍼灸院・接骨院からスポーツ関連施設・大学・研究機関まで、幅広い現場での活用を想定した次世代型デバイスです。
「インディバ(R) Sports&Rehabilitation CT/ATシリーズ」

- 製品名:インディバ(R) Sports&Rehabilitation CT/ATシリーズ
- 医療機器承認番号:30800BZX00138000(管理医療機器・特定保守管理医療機器・クラスII)
- 発売日:2026年5月18日
- 導入対象:整形外科、リハビリ施設、鍼灸院、接骨院、スポーツ関連施設、大学・研究機関
「インディバ(R) Sports&Rehabilitation CT/ATシリーズ」は、スポーツコンディショニングおよびリハビリテーション分野の高度なニーズに応える高周波温熱機器です。
インディバは、スペイン・バルセロナに本社を置くINDIBA社が1983年に開発した高周波温熱技術を起源とします。
0.448MHzの高周波エネルギーを生体細胞に安全に作用させる独自回路は国際特許を取得しており、その技術的信頼性は世界的に認められています。
世界各国の医療・スポーツ・美容分野で採用されており、日本ではインディバ・ジャパンが医療機関からスポーツ施設まで幅広い現場への導入支援を担っています。
専門性の高い導入サポート体制も充実。
CT/ATシリーズは厳格な電気的・医学的試験を経て開発されたシリーズです。
安全性・操作性・即効性・持続性を兼ね備えており、さまざまな現場での実用に耐える構成となっています。
安定したパフォーマンスと高い安全性
厳格な電気的・医学的試験をクリアしており、急性・亜急性・慢性疾患のすべてにおいて安定した電気信号とエネルギー供給を実現しています。
高い安全基準と安定性能を両立した設計です。
施術現場で求められる信頼性の高い環境を整えており、施術者が状態に応じた対応を取りやすい設計です。
インディバ独自の高度な接触検知システムも備わっており、安全性と使いやすさを両立した施術体験が得られます。
痛みがなく組織損傷のリスクも抑えられているため、患者が安心して継続的な施術を受けられます。
コンパクト設計による高い機動性
持ち運びが容易なコンパクト設計を採用しており、スポーツチームへの帯同や遠征先など、固定されたクリニック以外の現場でも柔軟に使用できます。
施術品質を維持しながら現場を選ばず機動力を発揮できる点が、スポーツ医療・リハビリ分野での特徴のひとつです。
多種多様な電極を採用しており、手・手首・足などの小さな関節を含むあらゆる部位への施術に対応しています。
幅広い施術ニーズに一台で応えられます。
即効性と持続性、そして導入支援体制
初回施術から効果を実感しやすい即効性と、継続的な施術効果の持続性を備えています。
専用通電クリームを採用しており、高周波電流を効率よく透過させることで施術結果の向上を追求しています。
機器単体の性能だけでなく、施術全体の品質を高める構成です。
導入支援として、経験豊富な専門家による無料講習制度があります。
人数・回数無制限で受講でき、導入時のスキルアップはもちろん、継続的な技術向上も支援します。
導入後も充実したアフターサポートと長期保守サービスが用意されています。
整形外科からスポーツの遠征帯同まで、現場の異なる施術者がそれぞれの状況で高周波温熱施術を実践できます。
無痛で継続しやすい施術環境と、現場を問わず持ち運べる機動力で、施術者と患者双方の負担を軽減しながらコンディショニングやリハビリに取り組めます。
「インディバ(R) Sports&Rehabilitation CT/ATシリーズ」の紹介でした。
よくある質問
Q. CT/ATシリーズはどのような施設で導入できますか?
A. 整形外科、リハビリ施設、鍼灸院、接骨院、スポーツ関連施設、大学・研究機関などを導入対象としています。
スポーツコンディショニングとリハビリテーション分野の幅広い現場で活用できます。
Q. 導入後のサポートはありますか?
A. 経験豊富な専門家による無料講習制度が用意されており、人数・回数無制限で受講できます。
また、充実したアフターサポートと長期保守サービスも提供されています。
Q. 施術時に痛みはありますか?
A. 施術時の痛みがなく、組織損傷のリスクも抑えられています。
患者が安心して継続的な施術を受けられる設計です。