ソニー・ピクチャーズ配給、トム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの新たなる物語、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が2026年7月31日(金)より日米同時公開。
2026年6月22日(月)より1週間、ラフォーレ原宿にて深い意味が込められた特別ビジュアルが掲出されます。
マーベル映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』特別ビジュアル公開

ソニー・ピクチャーズ配給、トム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの新たなる物語、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が2026年7月31日(金)より日米同時公開。
前作で、愛する恋人MJや親友ネッドらを危険から遠ざけるために、<世界中の人々から自分の記憶を消す>というあまりにも切ない決断を下したピーター。
以降、自分が忘れられた世界の中で、スパイダーマンとしての強い覚悟を胸に、人知れずニューヨークの街を守り続けています。
この度、スパイダーマンが糸を出す際のおなじみのハンドポーズが、普段我々が見る向きとは異なり、スパイダーマン視点で映し出された特別ビジュアルが解禁。
スパイダーマンが街を飛び回り、人々を救うために糸を放つこのハンドサインは、奇しくも「I LOVE YOU(愛している)」を伝える世界共通のハンドサイン。
たとえ世界中の人々から自分が忘れさられても、世界を守り続けるスパイダーマンの愛を表現した特別ビジュアルとなっています。
https://youtu.be/BWiaZLg0g1c
また、新たに解禁された撮影時の特別映像の中にも、スパイダーマンを応援するファンに惜しみなく愛を送るスパイダーマンの姿が映し出されており、監督のデスティン・ダニエル・クレットンが言葉通り、スパイダーマンがどれだけ世界中の人から愛されているかが実感できる映像。
愛する人たちを守るために、街中を飛び回るスパイダーマン。
その最高に激しいアクションシーンに挑んだのは、運動神経が抜群で、日々のトレーニングも欠かさないトム・ホランド。
そんな彼がリアルにこだわった撮影を振り返り、「これまでの中でも、間違いなく最高のアクションが撮れたと思っています。ほとんどのスタントをCGに頼らず、その場で実際に撮影したんです。車が次々と爆発するストリートにスパイダーマンが立っている——それだけで、とにかく理屈抜きに最高でした。映画を観てくれる皆さんも、きっとその場にいるような臨場感を味わってもらえるはずです!」と感慨深げに自信をのぞかせました。
本作では孤独で過酷な戦いへと巻き込まれていくスパイダーマン。
特別ビジュアルで描かれているのは、お馴染みの糸を出すポーズ。
だが、見方を変えると、それは「I love you」を示し続けるスパイダーマンの姿に。
このビジュアルは、2026年6月22日(月)より1週間、ラフォーレ原宿にて掲出されます。
スパイダーマンとの親和性の高いストリートカルチャーの街・原宿を発信源に、日本全国へ向けて「I Love You」のメッセージが届けられることになります
予告編がわずか4日間で10億回再生を突破し、世界的な話題となった本作ですが、物語の全貌は未だ多くの謎に包まれています。
ピーターに訪れる変化はもちろん、アベンジャーズの一員、ブルース・バナー=ハルクとの関わりや、次々に襲い来るヴィランたちの全貌、孤立無援なピーターに訪れる<見えない敵>の脅威と試練、そして愛するMJや親友ネッドとの再会の行方――<新章>スパイダーマンの続報に期待が高まります。
<STORY>
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年、大人になったピーター・パーカーは、愛する人たちを守るために彼らの記憶から自らの存在を消し、孤独に生活していた。
ニューヨークでスパイダーマンとして、街の人々を守り、犯罪と戦う日々に全力を尽くしている。
人々のスパイダーマンへの期待が高まるなか、そのプレッシャーが自分の存在そのものを脅かし、命に関わる驚くべき身体的変異を引き起こす。
同時に、街では不可解な犯罪が頻発する事態が発生。
“親愛なる隣人”に、かつて直面したことのない大きな脅威が迫っていた─。
公開日:2026年7月31日(金) 全国の映画館で公開
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
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