記事ポイント
- ロバート・デ・ニーロ出演のNetflix映画『ウィスパーマン』
- アレックス・ノース原作、ルッソ兄弟プロデュース
- 8月28日から世界独占配信スタート
Netflixは、映画『ウィスパーマン』を8月28日(金)より世界独占配信します。
不気味な囁き声で子どもたちを連れ去る連続殺人犯の恐怖を描いた日本版本予告とUS版キービジュアルが解禁されました。
Netflix映画『ウィスパーマン』

- 配信開始日:8月28日(金)
- 配信形態:世界独占配信
『ウィスパーマン』は、イギリスの犯罪小説家アレックス・ノースが2019年に発表した心理スリラー小説を原作とするサイコスリラー映画です。
今回、日本版本予告とUS版キービジュアルの解禁にあわせ、Netflixでの配信が決定しました。
物語は最愛の妻を亡くし傷心中のトムと8歳の息子ジェイクが、悲しみを乗り越えて再出発するために静かな街に引っ越してくるところから始まります。
その街では過去に幼い少年を狙った連続殺人事件が起こっており、窓から囁き声で少年たちを誘い出す手口から犯人は“ウィスパーマン”と呼ばれていました。
ウィスパーマンは既に捕まり事件は解決したかのように思われていましたが、30年の時を経て再び街の少年たちが姿を消す事件が起こります。
犯罪小説家のトムはアダム・スコット、トムの父で元刑事のピートはロバート・デ・ニーロが演じます。
解禁映像に映るウィスパーマンの言い伝え
解禁された映像では、「ドアを半開きにすると、すぐにささやく声が聞こえる。窓の鍵をかけ忘れると、彼がガラスをたたく音が聞こえる。孤独で悲しくて憂うつだと、囁き男がやって来る――」という不気味な言い伝えが語られます。
闇夜に紛れて何者かがジェイクに忍び寄る様子や、幼い少年ばかりを狙うウィスパーマンの狂気が描かれています。
本予告編は公式YouTubeで視聴できます。
トムと元刑事の父ピートの間に張り詰める空気
息子を探すトムは、かつてウィスパーマンを逮捕した元刑事の父ピートに助けを求めますが、長らく疎遠だったふたりの間には緊迫した空気が張り詰めます。
デ・ニーロ演じるピートの顔には、孫を心配する祖父としての表情だけでなく、誰も知らないウィスパーマンとの因縁を胸に秘めたような複雑な表情も見られます。
ウィスパーマンとピートの隠された過去も物語の重要な鍵を握っていることを予感させます。
実力派キャストと最強の制作布陣
- 原作:アレックス・ノース『ウィスパーマン』
- 出演:ロバート・デ・ニーロ、アダム・スコット、ミシェル・モナハン、オーウェン・ティーグ
- 脚本:ベン・ジャコビー、チェイス・パーマ
- プロデューサー:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
- 監督:ジェームズ・アシュクロフト
- 制作:AGBO
ゴールデン・グローブ賞ノミネート経験もあるアダム・スコットや、ミシェル・モナハン、注目の若手オーウェン・ティーグが出演します。
脚本は『オーメン:ザ・ファースト』のベン・ジャコビーと『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のチェイス・パーマが手がけます。
ルッソ兄弟が設立した制作会社AGBOが制作を担い、監督には気鋭のジェームズ・アシュクロフトが抜擢されました。
30年前の事件と再び姿を消す少年たちの謎が絡み合う展開に引き込まれます。
デ・ニーロ演じる父ピートの複雑な表情から、隠された過去への手がかりを追う楽しみがあります。
『ウィスパーマン』の紹介でした。
よくある質問
『ウィスパーマン』はいつから視聴できますか?
8月28日(金)よりNetflixで世界独占配信されます。
『ウィスパーマン』の原作はありますか?
イギリスの犯罪小説家アレックス・ノースが2019年に発表した心理スリラー小説が原作です。
ロバート・デ・ニーロはどんな役を演じますか?
かつてウィスパーマンを逮捕した元刑事で、主人公トムの父ピート役を演じます。









