記事ポイント
- 標高約1,600メートルの絶景展望デッキ「FUJIYAMAツインテラス」へのアクセスが、スマートフォンだけで完結するようになりました
- 2026年5月25日より「乗換案内」アプリでモバイルチケットとして購入可能。販売期間は11月30日まで
- ベストシーズン(5・8・10・11月)は大人1,500円、ノーマルシーズン(6・7・9月)は大人1,000円で利用できます
富士山を正面に望む山梨県の絶景スポット「FUJIYAMAツインテラス」へのバスクーポンが、スマートフォンで事前購入できるモバイルチケットとして登場します。
経路検索サービス「乗換案内」アプリを提供するジョルダンが、2026年5月25日(月)より販売を開始しています。
ジョルダン「FUJIYAMAツインテラス往復バスクーポン」

- 販売開始日:2026年5月25日(月)
- 販売期間:2026年5月25日(月)〜11月30日(月)
- 利用区間:すずらん群生地(リリーベルヒュッテ)〜FUJIYAMAツインテラス(往復)
- 価格(税込):ベストシーズン(5・8・10・11月)大人1,500円 / 小人750円、ノーマルシーズン(6・7・9月)大人1,000円 / 小人500円
- 購入方法:「乗換案内」アプリ内モバイルチケット
- チケット詳細:ジョルダン公式サイトに掲載されています
「FUJIYAMAツインテラス往復バスクーポン」は、FUJIYAMAツインテラス専用バスのすずらん群生地(リリーベルヒュッテ)〜FUJIYAMAツインテラス間を結ぶ往復乗車に対応したクーポンです。
早朝プレミアム便・夜景ハイヤーは対象外となっています。
これまで窓口のみで販売されていたクーポンが、ジョルダンの「乗換案内」アプリからスマートフォンで購入・提示できるデジタルチケットとして利用可能になります。
「FUJIYAMAツインテラス」は、笛吹市の新道峠に位置する展望デッキで、正面に富士山、眼下に河口湖や山々の雄大な景色が広がります。
2つのテラスが異なる角度で富士山を望む構造になっており、山梨県内外から観光客が訪れる絶景スポットです。
アクセスと運行ルート

バス停「すずらん群生地」から約1km先のゲートより先は、「FUJIYAMAツインテラス」まで一般車両の進入が禁止されています。
専用バスを利用することで、規制区間内のアクセスが可能になります。
モバイルチケットの利用画面

「乗換案内」アプリで購入したモバイルチケットは、スマートフォン画面をそのまま乗車券として提示する形式です。
「乗換案内」アプリは累計5,500万ダウンロードを超えており、日常の経路検索と同じアプリ内でチケット購入から利用までが完結します。
シーズン別の料金と利用期間
料金はシーズンによって2段階に設定されています。
5月・8月・10月・11月のベストシーズンは大人1,500円・小人750円、6月・7月・9月のノーマルシーズンは大人1,000円・小人500円です。
販売期間は2026年5月25日(月)から11月30日(月)までで、紅葉が見頃を迎える秋シーズンまでカバーしています。
晴天時には2つのテラスから異なる角度で富士山のパノラマを撮影できる環境が整っており、写真撮影スポットとしても多くの来訪者に利用されています。
モバイルチケット化により当日の窓口並びなしで入場できるため、混雑シーズンの朝の時間を有効に使えます。
ジョルダン「FUJIYAMAツインテラス往復バスクーポン」の紹介でした。
よくある質問
Q. 早朝プレミアム便や夜景ハイヤーはこのクーポンで利用できますか?
A. 早朝プレミアム便・夜景ハイヤーは対象外です。
通常の往復バス便のみに適用されます。
Q. ベストシーズンとノーマルシーズンの対象月はどのように分かれていますか?
A. ベストシーズンは5月・8月・10月・11月、ノーマルシーズンは6月・7月・9月です。
利用月によって価格が異なります。
Q. チケットはどのアプリで購入できますか?
A. ジョルダンが提供する経路検索サービス「乗換案内」アプリから購入できます。
購入後はアプリ画面をそのままチケットとして使用します。