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軍・産業現場採用の耐衝撃ケースが実機展示! Pelican Products「Pelican Protector Case / Air Case」

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記事ポイント

  • Pelican Productsがアルミーファイブエンジニアリングと共同で「Japan Drone 2026」(6月・幕張メッセ)と「ものづくりワールド東京 2026」(7月・東京ビッグサイト)に出展します
  • ドローン収納事例やバッテリー輸送ケースなど、現場運用を想定した実機展示が行われます
  • イームズロボティクスの産業用ドローンをPelicanケースに収納した実運用デモも予定されています

 

1976年にアメリカ・カリフォルニア州で創業した保護ケースブランド、Pelican Productsが、2026年6月と7月に東京近郊で開催される2つの大型展示会に出展します。

正規販売代理店のアルミーファイブエンジニアリングとの共同出展で、ドローン・精密機器・産業機器向けの保護ソリューションが一堂に展示されます。

 

Pelican Products「Pelican Protector Case / Air Case」

 
Pelican Products ドローン向け保護ケースの展示イメージ

 

  • 出展社:Pelican Products株式会社 × 株式会社アルミーファイブエンジニアリング(共同出展)
  • 展示会①:Japan Drone 2026/2026年6月3日(水)〜6月5日(金)/幕張メッセ/ブース番号:BH-8
  • 展示会②:第38回 ものづくりワールド [東京]/2026年7月1日(水)〜7月3日(金)/東京ビッグサイト/ブース番号:S10-6

Pelican Productsは、Pelican Protector CaseおよびPelican Air Caseシリーズを中心に、ドローン・精密機器・計測機器・産業機器向けの保護・輸送ソリューションを展示します。

単なるケースの陳列にとどまらず、アルミーファイブエンジニアリングによる高精度なカスタムフォーム(内装加工)を組み合わせた実機展示が実施されます。

実際のドローン収納事例やバッテリー輸送・保管用途を想定したケースソリューションなど、現場での具体的な運用を念頭に置いた展示内容となっています。

軍・警察・消防・研究機関・映像制作・産業分野など、世界中の過酷な現場で採用されてきた実績を持つブランドならではの、耐久性・防水性・防塵性を備えたプロフェッショナル製品が揃います。

 

Japan Drone 2026の展示内容

 
Japan Drone 2026 Pelican Products出展ブースイメージ

 

幕張メッセのブース番号BH-8では、Pelican Protector Case・Pelican Air Case・ドローン向けカスタムフォーム事例・バッテリー輸送ケース・ラックマウントケース・シングルリッドケースが展示されます。

産業用ドローンの製造・販売・ソリューション開発を手がけるイームズロボティクス(ブース番号:AL-23)の協力のもと、同社の実機をPelicanケースに収納した状態での実運用展示も予定されています。

機材をいかに安全に運搬し、現場で素早く運用し、精密機器を長期的に保護するかという"運用"まで含めたソリューションが、実機を通じて具体的に確認できる展示構成です。

ドローン業界で活躍するプロフェッショナルが現場でどのようにPelicanケースを活用しているかが、実際の収納事例として示されます。

 

ものづくりワールド東京 2026の展示内容

 
ものづくりワールド東京 2026 Pelican Products出展ブースイメージ

 

東京ビッグサイトのブース番号S10-6では、産業機器向け保護ケース・精密機器輸送ソリューション・カスタムフォーム加工事例・ラックマウントケース・長尺・大型ケース・防塵・防水・耐衝撃ソリューションが展示されます。

製造・産業分野の現場が求める多様なニーズに対応した製品ラインナップが一覧できます。

ラックマウントケースやシングルリッドケースなど、軍用・産業用途でも採用されてきた高耐久製品が実物で確認できるため、精密機器や計測機器の輸送・保管を検討している担当者にとって、現場運用のイメージを具体化できる内容となっています。

 

Pelican Protector CaseとPelican Air Caseは、防水・防塵・耐衝撃性能を備えた保護ケースとして、アルミーファイブエンジニアリングによるカスタムフォーム加工との組み合わせで機材ごとに最適化された収納が実現します。

2026年6月のJapan Drone 2026から7月のものづくりワールド東京 2026にかけて、ドローン運用から産業機器保護まで幅広い用途のソリューションが実機展示で確認できます。

Pelican Products「Pelican Protector Case / Air Case」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. Japan Drone 2026とものづくりワールド東京 2026のブース番号はそれぞれ何番ですか?

 

A. Japan Drone 2026のPelican Productsブースはブース番号BH-8(幕張メッセ)、ものづくりワールド東京 2026はブース番号S10-6(東京ビッグサイト)です。

 

Q. 展示にはどのようなパートナー企業が参加していますか?

 

A. 正規販売代理店のアルミーファイブエンジニアリングが共同出展し、カスタムフォーム加工を組み合わせた実機展示を担当します。

Japan Drone 2026では、産業用ドローンの製造・販売を手がけるイームズロボティクスも協力し、同社実機をPelicanケースに収納した実運用展示が予定されています。

 

Q. 展示されるPelicanケースはどのような環境での使用を想定していますか?

 

A. 軍・警察・消防・研究機関・映像制作・産業分野など、過酷な環境下での重要機材の保護・輸送・運用を想定した製品が展示されます。

防塵・防水・耐衝撃性能を備えており、ドローンのバッテリー輸送から精密機器の長距離輸送まで対応したソリューションとなっています。

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