記事ポイント
- ジークスター東京が2026年5月24日にリーグH通算100勝を達成
- 参入6シーズン目での到達はリーグ史上最速の快挙
- 2026年6月12日〜14日、国立代々木競技場 第一体育館でプレーオフが開催されます
プロハンドボールクラブ・ジークスター東京が、2026年5月24日のレギュラーシーズン最終戦でリーグH通算100勝を達成しました。
参入からわずか6シーズンでの到達は、リーグ史上最速の記録です。
ジークスター東京「リーグH通算100勝」

- クラブ名:ジークスター東京
- 所属リーグ:リーグH(運営:一般社団法人日本ハンドボールリーグ)
- 100勝達成日:2026年5月24日(日)
- 通算成績:100勝29敗9分(2025-26シーズン 2026年5月24日時点)
- プレーオフ:2026年6月12日(金)〜14日(日)/国立代々木競技場 第一体育館
ジークスター東京は、2026年5月24日のレギュラーシーズン最終戦(対 アルバモス大阪高石)で勝利し、リーグHにおける通算100勝を達成しました。
2020年8月30日のリーグ初勝利から始まったクラブの歴史において、大きな節目となる大台への到達です。
参入6シーズン目での100勝達成はリーグ史上最速の記録となります。
従来の最速記録は男子チームではトヨタ自動車東日本レガロッソ宮城の13シーズン、男女通じてはイズミメイプルレッズ広島の9シーズンで、ジークスター東京はその記録を大幅に更新しました(記録は日本ハンドボールリーグとの合算)。
100勝達成までの軌跡
ジークスター東京は2020-21シーズンに日本ハンドボールリーグ(現リーグH)へ初参入し、初年度は7勝11敗2分というスタートを切ります。
翌2021-22シーズンには16勝を挙げて初のプレーオフ進出を果たし、以降は5シーズン連続でプレーオフへ進出しています。
シーズン別の勝利数は着実に積み上がり、2022-23シーズンに18勝、2024-25シーズンには20勝と成長を続けます。
そして2025-26シーズンは21勝4敗1分の成績で、通算100勝の大台に到達しています。
プレーオフ出場情報
レギュラーシーズン終了に伴い、ジークスター東京は2026年6月12日(金)〜14日(日)に国立代々木競技場 第一体育館で開催されるプレーオフへ臨みます。
初戦は6月12日(金)18時30分試合開始で、対戦相手は大崎オーソル埼玉です。
プレーオフの詳細はリーグH特設サイトに掲載されます。
代表取締役社長の黒田 真一氏は「100勝はあくまで通過点。私たちの目標はリーグの頂点に立つことです」とコメントしており、クラブはリーグ初制覇を目指してプレーオフへと挑みます。
2020-21シーズンの7勝から始まり、6シーズンで積み上げた通算100勝29敗9分という記録は、ジークスター東京の着実な成長を示しています。
リーグ史上最速での100勝達成という実績を携え、6月12日からの国立代々木競技場 第一体育館でのプレーオフで初の日本一を狙います。
ジークスター東京「リーグH通算100勝」の紹介でした。
よくある質問
Q. ジークスター東京がリーグ史上最速とされる根拠は何ですか?
A. 日本ハンドボールリーグとの合算記録で比較した結果です。
従来の最速記録は男子チームでトヨタ自動車東日本レガロッソ宮城の13シーズン、男女通じてはイズミメイプルレッズ広島の9シーズンで、ジークスター東京は参入6シーズン目での達成となっています。
Q. 2025-26シーズンのプレーオフはどこで開催されますか?
A. 2026年6月12日(金)〜14日(日)に国立代々木競技場 第一体育館で開催されます。
ジークスター東京の初戦は6月12日18時30分試合開始で、大崎オーソル埼玉との対戦となっています。