記事ポイント
- VICTONのカン・スンシクが日本初の単独ファンコンサートを東京・光が丘IMAホールで開催
- Official髭男dismとMrs. GREEN APPLEのカバーを含む全14曲のステージを披露
- 最新ミニアルバム「Sur(fp)hase」収録曲など、ソロ活動10周年ならではのセットリストを展開
K-POPグループ・VICTONのメンバーとしてデビューし、今年アーティスト活動10周年を迎えたソロアーティスト、カン・スンシクの日本初となる単独ファンコンサートが東京で開催されます。
清涼感あふれるパワフルな歌声と、温かな人柄が伝わるトークが融合した特別な一日となります。
カン・スンシク「2026 KANG SEUNG SIK SPECIAL LIVE : Sur(fp)hase in TOKYO」

- タイトル:2026 KANG SEUNG SIK SPECIAL LIVE : Sur(fp)hase in TOKYO
- 出演者:カン・スンシク
- 日時:2026年5月17日(日)1部 13:30(開場 12:30)/2部 17:30(開場 16:30)
- 会場:光が丘IMAホール(東京都練馬区光が丘5-1-1 光が丘IMA中央館4F)
- 主催:株式会社ピースボイスエンターテインメント、MUMW
- 企画・制作:YUMETOMO、Vibe K
- 後援:W3B GLOBAL
2026年5月17日、東京・光が丘IMAホールにて、カン・スンシクの日本初となる単独コンサート『2026 KANG SEUNG SIK SPECIAL LIVE : Sur(fp)hase in TOKYO』が1部・2部の2公演制で開催されました。
本公演は4月に韓国で行われた公演のセットリストをベースとしつつ、日本のファンに向けた特別なカバーステージが加えられた構成となっています。
1部ではOfficial髭男dismの「イエスタデイ」、2部ではMrs. GREEN APPLEの「青と夏」のカバーステージが披露され、日本のファンにとってなじみ深いポップスをカン・スンシクならではの歌声で表現します。
全14曲にわたるステージは、久しぶりの再会となった日本の観客を大いに楽しませるものとなります。
セットリストの流れ:ドラマOSTからソロ曲まで

公演は、韓国の人気恋愛バラエティ「乗り換え恋愛2」のオープニングテーマ曲「WHAT IF」でスタートします。
続いて「When we were close」「I'm still loving you」「While The Memories Are A Sleep」と、これまで参加してきたドラマOSTのナンバーが披露され、観客をカン・スンシクワールドへと引き込んでいきます。

2025年1月にデジタルシングルとしてリリースされた「Perfectly Imperfect」は、不完全な自分をそのまま受け入れ未来へ踏み出すことをテーマにしたロックバラードです。
エモーショナルで力強い歌声が際立つ楽曲として、公演でも存在感のあるステージとなります。
最新ミニアルバム「Sur(fp)hase」収録曲のステージ

2026年4月にリリースされた最新ミニアルバム「Sur(fp)hase」の収録曲も複数披露されました。
カン・スンシク自身が作詞に参加した「Dear. Tomorrow」は、未来へ向かう前向きなメッセージを込めた楽曲で、会場に爽やかな空気をもたらすステージとなります。

タイトル曲「記憶の残像」では、清涼感あふれるメロディにのせて過去の自分を慰めるような歌詞が展開され、切なくも温かみのある世界観が観客の胸に届きます。
ミニアルバムの世界観をステージで体感できる構成となっています。
VICTONソロ曲とカバーによる多彩な楽曲群

VICTONのアルバムに収録されたソロ曲「Carry on」は、他のメンバーたちが「カン・スンシクに伝えたい言葉」を出し合って作詞した思い入れの深い楽曲です。
作詞・作曲にも参加したアップテンポ曲「Shooting Star」、Day6の楽曲としてカバー動画でも知られるポップロック「Time of Our Life」も披露され、カン・スンシクの歌声の幅広さを存分に堪能できるステージとなります。

日本限定のカバーステージを含む全14曲は、長年のファンが待ち望んでいた再会の場にふさわしいラインナップとなります。
アーティスト活動10周年の節目に実現した初の日本単独公演として、記憶に残る一日が提供されます。

カン・スンシク9

カン・スンシク10

2016年のVICTONデビューから10年の歩みを経て実現したカン・スンシクの日本初単独公演は、ドラマOSTのしっとりとしたバラードからアップテンポのソロ曲、日本のポップスのカバーまで、全14曲を通じて彼のアーティストとしての表現力を余すことなく届けるステージです。
最新ミニアルバム「Sur(fp)hase」の楽曲群が初めてライブで披露されたことも、今回の公演ならではの見どころとなっています。
カン・スンシク「2026 KANG SEUNG SIK SPECIAL LIVE : Sur(fp)hase in TOKYO」の紹介でした。
よくある質問
Q. 今回の公演でカバーされた日本の楽曲は何ですか?
A. 1部公演ではOfficial髭男dismの「イエスタデイ」、2部公演ではMrs. GREEN APPLEの「青と夏」のカバーステージが披露されます。
いずれも日本のファンに向けた特別なプログラムとして組まれたものです。
Q. カン・スンシクが作詞や作曲に関わった楽曲はどれですか?
A. 「Sur(fp)hase」収録曲の「Dear. Tomorrow」に作詞で参加しているほか、「Shooting Star」には作詞・作曲ともに参加しています。
「Carry on」はVICTONのメンバーたちがカン・スンシクへの思いを込めて作詞した楽曲です。
Q. 公演の主催・制作はどこが担当しましたか?
A. 主催はピースボイスエンターテインメントとMUMWが、企画・制作はYUMETOMOとVibe Kが担当します。
後援はW3B GLOBALとなっています。