記事ポイント
- 淡路島・道の駅福良の藤の棚街道に、7色約100本の傘が頭上を彩る「アンブレラスカイ2026」が2026年6月1日から8月31日まで開催されます
- フォトコンテストでは「アンブレラショット」「クルーズショット」「メモリアルショット」の3テーマで募集し、入賞者にうずしおクルーズペア招待券が贈られます
- 雨天時にご乗船のお客様全員に雨具を無料配布する「雨の日対応キャンペーン」も実施されます
兵庫県・淡路島の道の駅福良で今年の夏も、カラフルな傘が約70mの街道を彩る「アンブレラスカイ」が帰ってきます。
2026年は展示と同時にInstagramフォトコンテストも開催され、うずしおクルーズでの体験写真も応募対象になります。
ジョイポート淡路島「アンブレラスカイ2026」

- 名称:アンブレラスカイ2026
- 開催期間:2026年6月1日(月)〜8月31日(月)
- 場所:道の駅福良・藤の棚街道(約70m)
- 主催:ジョイポート淡路島株式会社
「うずしおクルーズ」を運営するジョイポート淡路島が、道の駅福良の藤の棚街道(約70m)にピンク・オレンジ・緑・紫・赤・黄・青の7色、約100本の傘を吊るす夏のイベント「アンブレラスカイ2026」を開催します。
見上げると広がるカラフルな傘のトンネルは淡路島の夏の風物詩として定着しており、今年は福良の街歩きやうずしおクルーズでの思い出も投稿できるInstagramフォトコンテストが同時開催されます。
展示会場の藤の棚街道では、木製パーゴラに吊るされた多色の傘が水たまりに反射し、頭上の傘と地面の水鏡が同時に楽しめる幻想的な景観が広がります。
晴れた日には影も彩りを添え、雨上がりには足元の水面にも色とりどりの傘が映り込みます。
アンブレラスカイの展示

道の駅福良の藤の棚街道に沿って、ピンク・オレンジ・緑・紫・赤・黄・青の7色が混在する約100本の傘が頭上に広がります。
木製パーゴラから吊り下げられた傘は風にゆれ、晴れた日の影絵から雨上がりの水鏡まで、訪れるたびに異なる表情を見せます。
散歩がてらゆっくり歩きながら写真を撮るだけでも、夏の思い出になる空間です。
Instagramフォトコンテスト

フォトコンテストの応募期間は2026年6月1日(月)から7月20日(月)までで、募集テーマは3種類あります。
頭上の傘や地面に映るカラフルな影を切り取る「アンブレラショット」、船上から間近に見る渦潮や大鳴門橋・潮風を感じる瞬間を収めた「クルーズショット」、福良の街歩きや大切な人と過ごす笑顔の風景を捉えた「メモリアルショット」の3テーマで、今回から過去に撮影された写真での応募も可能です。
応募は、公式アカウント(@uzushio_cruise)をフォローして対象投稿に「いいね」したうえで、ハッシュタグ「#うずしおクルーズ」と「#アンブレラスカイ26」を付けて投稿するだけで完了します。
コメントを添えると当選確率が2倍になる特典もあります。
入賞者5組10名様には「うずしおクルーズペア招待券」がプレゼントされ、当選は2026年8月初旬頃に公式InstagramよりDMで通知されます。
うずしおクルーズと雨の日対応

帆船型クルーズ船「咸臨丸」または「日本丸」に乗り込み、約1時間かけて世界最大級の渦潮を間近で体感するクルージングです。
全便に船上ガイドが乗船し、船上からの景観や淡路島の歴史、旬の観光情報を案内します。
料金は中学生以上3,000円、小学生1,500円、幼児は大人1名につき1名無料で、乗船場所は南あわじ市福良港うずしおドームなないろ館(道の駅福良)です。
雨天時の便にご乗船のお客様全員に雨具が無料で配布されます。
渦潮は潮の満ち引きによる自然現象のため、雨の日でもその迫力は変わらず楽しめます。
営業日と出航時間は公式ホームページに掲載されます。
「アンブレラスカイ2026」は2026年6月1日から8月31日まで開催され、7色約100本の傘が藤の棚街道70mを彩ります。
フォトコンテストへの参加は無料で、過去の写真も応募できるため、以前うずしおクルーズを訪れたことがある方にも参加のチャンスがあります。
ジョイポート淡路島「アンブレラスカイ2026」の紹介でした。
よくある質問
Q. フォトコンテストに応募できる写真の撮影時期に制限はありますか。
A. 今年から過去に撮影された写真でも応募が可能です。
撮影時期の制限は設けられていません。
Q. うずしおクルーズの出航スケジュールはどこで確認できますか。
A. 営業日と出航時間はうずしおクルーズの公式ホームページに掲載されます。
Q. 雨天時に雨具が配布されるのはどのタイミングですか。
A. 雨天時の便にご乗船のお客様全員に、乗船の際に無料で配布されます。