記事ポイント
- 大阪・中崎町を拠点とするGaku株式会社が、コーポレートサイトのリニューアルとAI支援サービスを同時リリース
- DX支援・地方創生・インバウンド・和文化アートの4事業に加え、AI支援を第5の柱として正式スタート
- 自社の全事業現場で実証した生成AI活用ノウハウを、製造業をはじめとする日本企業へ本格提供
大阪府大阪市北区中崎に本社を置くGaku(代表取締役社長:河合 真志)が、2026年4月18日にコーポレートサイトの全面リニューアルと新サービス「AI支援」の提供開始を同時発表しました。
「AIとご縁で、世界をつなぐ」をコンセプトに掲げる同社は、地域情報の発信から民泊・和文化アートまで手がけてきた4事業の現場でAIを自ら実装し、そのノウハウを日本企業向けに正式開放します。
Gaku「AI支援サービス&新コーポレートサイト」

- 公開日:2026年4月18日
- 提供会社:Gaku株式会社(大阪府大阪市北区中崎3-4-13、設立2022年9月)
- 代表取締役社長:河合 真志
- 新サイト:
- 問い合わせ:[email protected]
Gakuは、企業のDX支援を起点に、地方創生・インバウンド・和文化アートへと事業を広げてきたデジタルマーケティング会社です。
2022年9月の設立以来、大阪・中崎町を舞台に地域情報サイト「月刊中崎町」の運営や、フォロワー1万人を超える公式Instagram「中崎町PR部」を通じ、地域の人と文化を国内外に届ける発信を継続してきました。
今回の「Wリリース」は、これら4事業の全現場でAIを自ら導入・実証してきた知見を、「AI支援サービス」として外部企業に正式開放するものです。
新コーポレートサイトでは、AI支援・DX支援・地方創生・インバウンド・和文化アートという5事業を「世界とつながる」という一軸でつなぐブランドストーリーが視覚化されています。
日本語と英語のバイリンガル切替機能を搭載し、訪日外国人との接点や海外展開を意識した設計になっています。
リニューアルの背景と5事業の成り立ち
Gakuの事業は、企業向けDX支援からスタートし、地域に根ざした発信活動を通じて広がってきています。
大阪・中崎町でのコンテンツ発信が地域内外からの評価を集める中、民泊運営や和文化アートの国際発信を通じてインバウンド領域へと拡張し、訪日外国人に本物の日本体験を提供する実績を積み重ねてきています。
こうした4事業の現場を土台に、2026年度から全部門への生成AI導入を進め、マーケティング運用・コンテンツ制作・社内オペレーションの各領域で自社実装のノウハウを構築しています。
新サービス「AI支援」の内容
新たに提供を開始したAI支援サービスは、SNS運用・広告・コンテンツ戦略などのデジタルマーケティング支援と、ChatGPT・Claude等の生成AIを活用した業務改革・社員研修・エージェント構築支援を一体で提供します。
「マーケからAIまで」を1社で完結させる内製化チームの構築まで伴走するスタイルで、外部ベンダーへの依存から脱却したい製造業を中心とした企業の課題に対応しています。
研修にとどまらず、現場で動くAIエージェントの構築・運用まで含めた一気通貫の支援体制が特徴です。
Gakuが自社の現場で実証済みのノウハウをそのまま提供することで、導入後に「現場で使いこなせない」という状況を回避しやすい設計になっています。
新コーポレートサイトの特徴
2026年4月18日公開の新コーポレートサイトは、5事業を一本の軸でつなぐ統合ブランドストーリーを視覚的に構成しています。
デジタルマーケティングから生成AIエージェント構築まで自社で完結するサービス範囲をわかりやすく示しながら、日英バイリンガル対応によって海外ビジネスや訪日外国人向け事業との接点としても機能します。
サイト上ではSDGsへの取り組みも3軸で明示されています。
地域の人・文化・伝統を次世代へつなぐまちづくり(SDGs 11)、国際交流を通じた文化的多様性の促進(SDGs 17)、AI活用による業務効率化で人の時間を価値創造へシフトさせる働き方改革(SDGs 8)の3点が示されています。
代表 河合 真志氏のコメント
Gaku 代表取締役社長の河合 真志氏は、「AI時代こそ、"人"の価値が際立ちます。ハード(定型業務)はAIで、ソフト(創造性・共感・信頼)は人が担う。その役割分担が、次の競争優位を生むと確信しています」とコメントしています。
デジタルマーケティングの現場で培った顧客理解と、生成AI活用の最前線の知見を組み合わせることで、日本企業の真の競争力強化を支援することを目指す姿勢が示されています。
Gakuは、大阪・中崎町という地域から世界へとつながる5つの事業軸を、AI活用という新たな柱でさらに強化します。
製造業をはじめとする日本企業のDX推進とAI活用を、現場実装の視点から一気通貫で支援する体制が整っています。
GakuのAI支援サービス&新コーポレートサイトの紹介でした。
よくある質問
Q. Gakuはいつ設立された会社ですか?
A. 2022年9月に設立された会社です。
大阪府大阪市北区中崎に本社を置き、DX支援を起点に地方創生・インバウンド・和文化アートへと事業を広げてきています。
2026年度よりAI支援サービスを加え、現在5事業体制で展開しています。
Q. Gakuの「和文化アート」事業とはどのような内容ですか?
A. 日本の伝統文化・工芸をアートとして国内外へ発信し、訪日外国人に本物の日本体験を届ける事業です。
大阪・中崎町を拠点に民泊運営とも連携し、滞在を通じて日本文化を体感できる場を提供しながら、地域資源を世界市場へつなげる取り組みを続けています。