記事ポイント
- 2026年夏、ホリデイ・イン エクスプレスが北海道に初上陸
- すすきのエリア中心部、地下鉄2路線・市電が使える好立地
- 毎朝の無料温朝食・挽きたてコーヒーが宿泊料金に含まれる
札幌・すすきのに、スマートな旅のスタイルが加わります。
IHGホテルズ&リゾーツが手がける「ホリデイ・イン エクスプレス」が2026年夏、北海道に初上陸予定。
三菱商事都市開発・東京建物・サンケイビルによる共同開発プロジェクトです。
IHGホテルズ&リゾーツ「(仮称)ホリデイ・イン エクスプレス札幌すすきの」

- 施設名:(仮称)ホリデイ・イン エクスプレス札幌すすきの
- 所在地:北海道札幌市中央区南五条西六丁目14番地1
- 交通:地下鉄南北線「すすきの」駅 徒歩5分 / 市電「資生館小学校前」停留所 徒歩3分 / 地下鉄東豊線「豊水すすきの」駅 徒歩8分
- 敷地面積:約1,100m²
- 延床面積:約6,600m²
- 構造・規模:鉄骨造地上13階建・223室(予定)
- 開業予定:2026年夏
既存ホテルを三社が共同で改修し、ホリデイ・イン エクスプレスとしてリブランドして開業する計画。
国内では大阪の「ホリデイ・イン エクスプレス大阪シティセンター御堂筋」に続く2軒目で、北海道への初進出となります。
無料朝食と快眠環境
ホリデイ・イン エクスプレスはIHGの「エッセンシャルズ」カテゴリに位置するブランド。
毎朝、温かい朝食と挽きたてのコーヒーが宿泊料金に含まれた無料サービスとして提供されます。
快眠にこだわった客室設計で、旅の疲れをきちんとリセット。
シンプルで細やかなホスピタリティが特徴で、ファミリー旅行にも出張滞在にも対応します。
すすきの中心部のアクセス
計画地は、北海道有数の繁華街「すすきの」エリアの中心部に位置します。
市電「資生館小学校前」停留所まで徒歩3分、地下鉄南北線「すすきの」駅まで徒歩5分、東豊線「豊水すすきの」駅まで徒歩8分と交通手段が豊富。
周辺には飲食店・商業施設・エンターテインメント施設が集積し、国内外の観光客が集まるエリア。
札幌駅周辺や大通エリアへのアクセスも良く、観光にも出張にも使いやすい拠点です。
2026年夏のオープンに向け、北海道でのスマートな旅の選択肢がひとつ増えます。
無料朝食と快眠を標準装備した宿は、観光にも出張にも頼もしい存在。
IHGワンリワーズのポイントが貯まる、旅慣れた人にも選ばれるブランドなのも魅力です。
「(仮称)ホリデイ・イン エクスプレス札幌すすきの」の紹介でした。
よくある質問
Q. 開業はいつですか?
A. 2026年夏の開業を予定しています。
正式な日程は今後の発表をご確認ください。
Q. 朝食は無料ですか?
A. ホリデイ・イン エクスプレスでは、温かい朝食と挽きたてのコーヒーが毎朝無料で提供されます。
旅の一日を元気にスタートできるブランド標準のサービス。
Q. 最寄り駅はどこですか?
A. 最も近い交通機関は市電「資生館小学校前」停留所(徒歩3分)です。
地下鉄南北線「すすきの」駅(徒歩5分)や東豊線「豊水すすきの」駅(徒歩8分)からも徒歩圏内。