記事ポイント
- 淡路島全島64店舗で「淡路島の生しらす」が4月25日から11月末まで開催
- 15年間の累計販売数は800万食を突破、2025年1月には地域団体商標を取得
- 道の駅あわじでは税込1,000円と税込1,580円の2種類の生しらす丼を提供
淡路島の春から秋を彩る名物グルメが今年もスタート。
4月25日から11月末まで、島内64店舗で「淡路島の生しらす」が提供されます。
きらりと透ける生しらすを、それぞれの店ごとの一杯で味わえる食べ比べ企画です。
淡路観光開発公社「淡路島の生しらす」

- 開催期間:4月25日(土)から11月末まで
- 開催場所:淡路島全島の飲食・宿泊施設64店舗
- 販売実績:15年間で累計800万食突破
- 開催年数:16年目
- 公式サイト:
傷みやすいしらすを水揚げ直後に瞬間冷凍することで、生のまま提供できるようにした取り組みです。
淡路島の漁師たちが生しらすのおいしさを届けたいという思いから試行錯誤を重ね、島を挙げた名物企画として育ててきています。
つややかでみずみずしい口あたりが広がる、淡路島ならではの味わいです。
2025年1月には地域団体商標を取得し、全国漁業協同組合連合会から兵庫県プライドフィッシュにも認定されています。
地域団体商標

生しらすは一般的に釜揚げやちりめんで食べられることが多い魚ですが、淡路島では生の食感を保つ技術を確立します。
つるんとなめらかな舌ざわりと、海を感じる繊細な風味が広がります。
品質にこだわる積み重ねが評価され、地域団体商標の取得にもつながっています。
えびす丸の生しらす丼

- 店舗:道の駅あわじ内 海鮮丼屋「えびす丸」
- 価格:税込1,000円
- 生しらす丼専用の特製醤油を使用
- ロケーション:明石海峡大橋を目前に望む立地
白ポン酢と濃口醤油をブレンドした特製醤油は、しらすのやさしいうまみを引き立てるさっぱりとした仕上がりです。
つやつやの生しらすがごはんを覆う、王道の丼です。
橋を間近に望む開放的な景色と一緒に、淡路島らしい味を堪能できます。
海峡楼の生しらす丼

- 店舗:道の駅あわじ2階レストラン「海峡楼」
- 価格:税込1,580円
- 洋風に盛り付けた華やかな生しらす丼
- 座席:テラス席あり
写真映えする華やかなアレンジ。
洋風の盛り付けで仕上げた一杯は、透明感のある生しらすと彩り野菜の組み合わせが食卓を華やかにします。
明石海峡大橋を望むテラス席では、特別感のあるランチタイムを過ごせます。
同じ施設内で異なる表情の生しらす丼を食べ比べできるのも、道の駅あわじならではです。
64店舗の食べ比べ

島全体で64通りのラインアップが広がります。
豪快にしらすを盛り付けたシンプルな丼から、御膳仕立ての繊細なスタイルまで、店舗ごとの個性がそろいます。
主要観光施設やサービスエリア、道の駅、飲食店では「淡路島 生しらす 店舗マップ」も無料配布されています。
自宅で楽しむ返礼品

- 返礼品:(1)淡路島の生しらす 5パック
- 返礼品:(2)淡路島の生しらす 4パックと淡路島の生しらす沖漬け 4パックセット
- 返礼品:(3)淡路島の生しらす沖漬け 10パック
- 申込先:淡路市ふるさと納税
淡路市ふるさと納税の返礼品として、生しらすや沖漬けのセットを自宅で楽しめます。
冷凍で届くため、島の旬の味わいを自宅でも楽しめます。
旅の予定が立てにくい時期でも、淡路島の名物を食卓で味わえるのがうれしいところです。
16年目を迎えた「淡路島の生しらす」は、島の食の魅力を体感できる恒例企画。
店舗ごとに盛り付けや味付けの個性が異なるため、同じ生しらすでも訪れる店ごとに別の発見があります。
景色と一緒に味わう現地グルメとしても、自宅で楽しむお取り寄せとしても気になる存在。
淡路島の生しらすの紹介でした。
よくある質問
Q. 淡路島の生しらすはいつまで楽しめますか?
A. 4月25日(土)から11月末まで、淡路島全島の64店舗で提供されます。
Q. 道の駅あわじでは何種類の生しらす丼が食べられますか?
A. 1つの施設内で2種類あり、海鮮丼屋「えびす丸」の税込1,000円の生しらす丼と、2階レストラン「海峡楼」の税込1,580円の生しらす丼が楽しめます。
Q. 現地に行けない場合でも購入できますか?
A. 淡路市ふるさと納税の返礼品として、生しらす5パックや生しらすと沖漬けのセットなどを申し込めます。