記事ポイント
- 5月13日から15日まで大阪で出展
- 工場DX向け4つの展示内容を紹介
- ブース番号は6号館K47-22
加賀FEIが、2026年5月13日から15日までインテックス大阪で開催される第2回[関西]スマート工場EXPOに出展します。
会場では、製造現場のDXを支えるIT基盤やセキュリティ関連の商材、サービスを幅広く紹介します。
ファクトリーイノベーションWeek内で実施される展示会です。
加賀FEI「第2回[関西]スマート工場EXPO」
![第2回[関西]スマート工場EXPOへの出展を案内する加賀FEI株式会社のビジュアル](https://dtimes.jp/wp-content/uploads/2026/04/1216274-LL_img_589291_1.webp)
- 会期:2026年5月13日(水)~15日(金) 10:00~17:00
- 会場:インテックス大阪 6号館
- 主催:RX Japan合同会社
- ブース番号:K47-22
加賀FEIは、製造業で進むDXやスマート工場化を背景に高まる課題に向けて、通信環境の整備から現場可視化、セキュリティ対策までをカバーする展示を行います。
製造現場の運用効率化や安全なIT活用を支える提案に注目です。
ミリ波無線製品とWi-Fiアクセスポイント
低遅延なミリ波無線とWi-Fiを組み合わせ、通信インフラが未整備な工事現場などでも、配線工事不要で高速かつ安定したネットワーク構築を支援します。
現場と離れた事務所の間でリアルタイム映像伝送を行える点も特徴で、遠隔からの状況確認や業務効率化につながる構成です。
AIによる現場可視化システム
少量の正解データで学習できる異常検知モデルを活用し、定点カメラ画像から現場の変化を可視化します。
正常状態からの変化をヒートマップで表示し、異常検知時にはリアルタイム通知も行う仕組みです。
監視業務の効率化と、異常発生時の迅速な対応を後押しするシステム。
スマート工場向けサイバーセキュリティ対策サービス
Capgeminiの熟練ホワイトハッカーが攻撃者視点で検証を行い、セキュリティ上の課題や潜在リスクを可視化するサービスです。
各種セキュリティ規格に基づくアセスメントサービスで、世界中の企業への導入実績を持つ点もポイントです。
スマート工場のセキュリティ強化を検討する企業に向けた提案。
AI自動ペネトレーションテストデバイス「MUSHIKAGO」
専用デバイスをネットワークに接続するだけで、工場資産を自動的に可視化できるデバイスです。
さらに、AIが脆弱性診断から侵入テストまでを一気通貫で実行し、セキュリティリスクを効率的に特定します。
工場の安全な運用を支える展示内容のひとつです。
製造現場の通信基盤整備から監視、セキュリティ対策までをまとめて確認できる展示会となりそうです。
会場で具体的なソリューション内容を比較しながら、自社課題に合う導入イメージを描ける構成も魅力です。
来場には事前登録が必要です。
第2回[関西]スマート工場EXPOに出展する加賀FEIの紹介でした。
よくある質問
Q. 加賀FEIはどの展示会に出展しますか?
A. 加賀FEIは、ファクトリーイノベーションWeek内で開催される第2回[関西]スマート工場EXPOに出展します。
会場はインテックス大阪6号館です。
Q. 展示会の開催期間と時間はいつですか?
A. 開催期間は2026年5月13日水曜日から15日金曜日までの3日間です。
各日の開催時間は10時から17時までと案内されています。
Q. 加賀FEIのブースでは何が紹介されますか?
A. ミリ波無線製品とWi-Fiアクセスポイント、AIによる現場可視化システム、サイバーセキュリティ対策サービス、AI自動ペネトレーションテストデバイス「MUSHIKAGO」などが紹介されます。