記事ポイント
- 国内初の1液型水性ジンクリッチペイント「水性ローバルONE」が登場
- 溶剤臭なし・混合不要・廃棄ロスゼロの3つの現場課題を同時解決
- 2026年4月1日〜5月29日、体験キット無償提供のモニター募集を実施中
ローバルが、国内初の1液型水性ジンクリッチペイント「水性ローバルONE」のモニター募集キャンペーンを2026年4月1日より開始しています。
溶剤臭を抑えた低臭設計で屋内・稼働中施設でも施工でき、混合不要の完全1液型で使いやすく、残塗料の保管も可能なため廃棄ロスを大幅に削減できます。
ローバル「水性ローバルONE」

- 応募期間:2026年4月1日(水)〜5月29日(金)
- 提供内容:水性ローバルONE(1kg缶)、簡易攪拌棒、塗装用刷毛、ニトリル手袋、防塵マスク、ヤスリ(#240)、低臭クリーナー(脱脂剤)、ウエス、施工ガイド/SDS
- 対象:業務用途で実使用の評価をいただける方(設備保全・設計・現場管理者など)
- キット発送:5月11日以降順次
- 問合わせ:[email protected]
「水性ローバルONE」は、半世紀以上にわたり常温亜鉛めっきのパイオニアとして実績を積んできたローバルが、特許取得済みの新技術(特許第7810482号)で開発した製品です。
従来の溶剤系ジンクリッチペイントが抱えていた「強い臭い」「2液混合の手間」「ポットライフによる廃棄ロス」という3つの課題を、1つの製品で同時に解決しています。
プロ水準の防錆性能

水性塗料でありながら、塩水噴霧試験(SST)において4,000時間を経過してもさびの発生が認められない防錆性能を実証しています。
この数値は従来の常温亜鉛めっき「ローバル」と同等であり、現場の厳しい使用条件にも十分に対応できる品質です。
モニター応募の流れ
特設キャンペーンサイトから応募すると、5月11日以降に体験キットが順次発送されます。
届いたその日から現場でテスト施工が可能で、施工後はWebアンケートに回答する流れです。
対象は設備保全・設計・現場管理者など、業務用途での実使用評価をいただける方です。
「水性ローバルONE」は、低臭・屋内対応の設計で稼働中の施設でも休業日を待たずに施工できます。
完全1液型のため計量・混合作業が不要で、現場での時間的プレッシャーなく使えます。
残った塗料はフタを閉めて保管できるため、コストと環境への負荷を同時に削減できます。
水性ローバルONEのモニター募集の紹介でした。
よくある質問
Q. 「水性ローバルONE」が国内初と言われる理由は何ですか?
A. 2026年3月時点の自社調べにより、1液型水性ジンクリッチペイントとして国内初の製品です。従来の水性ジンクリッチペイントは2液混合が必要ですが、「水性ローバルONE」は特許取得済みの新技術(特許第7810482号)によって完全1液型を実現しています。
Q. モニターキャンペーンに応募できる対象者は誰ですか?
A. 業務用途で実使用の評価をいただける方が対象で、設備保全・設計・現場管理者などが想定されています。応募期間は2026年4月1日から5月29日までで、体験キットは5月11日以降に順次発送されます。