記事ポイント
- 学校事務システム『Campus Plan』に旅費精算機能を2026年4月から追加
- 「乗換案内Biz」連携で交通費を自動計算・申請まで一元化
- 出張申請から立替精算まで完全デジタル化で内部統制も強化
学校事務トータルシステム『Campus Plan』に、待望の「旅費精算機能」が2026年4月より追加されます。
ジョルダンの「乗換案内Biz」と連携することで、正確な経路・運賃データをそのまま精算申請に反映できます。
出張申請から立替精算まで紙なし・手入力なしで完結する、学校現場向けの新しいDX機能です。
Campus Plan「旅費精算機能」×乗換案内Biz連携

- 提供会社:株式会社システム ディ(京都市中京区)
- 対象システム:学校事務トータルシステム『Campus Plan』財務シリーズ
- 連携サービス:ジョルダン株式会社「乗換案内Biz」
- 提供開始:2026年4月
『Campus Plan』の財務シリーズに新たに実装された「旅費精算機能」は、学校現場からの要望に応える形で開発されています。
これまで手作業や別システムで対応していた交通費・宿泊費の精算業務を、『Campus Plan』内で完結できるようになります。
出張の申請・承認・立替精算がシステム上で一気通貫で処理でき、業務効率化と内部統制の強化を同時に実現します。
ペーパーレス化の観点でも、申請書の印刷や手渡しといった従来の煩雑な手続きが不要になります。
「乗換案内Biz」連携で実現する3つの機能
今回の旅費精算機能の核心は、ジョルダンの「乗換案内Biz」との連携にあります。
経路検索結果を直接申請内容へ自動反映するため、手入力ミスや運賃の誤計算が防げます。
定期区間を考慮した運賃計算にも対応しており、定期券保有者の精算処理も正確に行えます。
検索した経路をそのまま精算申請に使えるため、申請者・承認者双方の確認工数を大幅に削減できます。
システム ディは今後もパートナー企業との連携を強化し、教育機関のDX推進に貢献していく方針です。
旅費精算をシステム上で一元管理できるため、学校現場の事務担当者の負担が大きく軽減されます。
「乗換案内Biz」との連携により、正確な運賃データに基づいた精算が実現しています。
出張申請から立替精算まで紙を使わず完結できる点が、業務効率化と内部統制の両面で強みです。
Campus Plan「旅費精算機能」の紹介でした。
よくある質問
Q. 旅費精算機能はいつから使えますか?
A. 2026年4月より、『Campus Plan』財務シリーズの予算執行サブシステムとして提供が開始されます。
Q. 定期券を持っている教職員の交通費精算にも対応していますか?
A. はい、「乗換案内Biz」との連携により定期区間を考慮した運賃計算に対応しており、定期券保有者の精算も正確に処理できます。