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未決定16%の動向まで見える最新調査!PASSMED「薬剤師国家試験終了時点の就職状況アンケート結果」

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2026年2月に実施された第110回薬剤師国家試験受験者向け調査で、就職状況の最新データが公開されました。

調査では、国試終了時点で就職先が未決定の受験生が16%いることが明らかになりました。

未決定者のうち62%が国試後から就職活動を始める予定で、国試後支援の重要性がはっきり見える結果です。

 

PASSMED「薬剤師国家試験終了時点の就職状況アンケート調査」

 

 

 

薬剤師国家試験終了時点の就職状況アンケート結果インフォグラフィック

 

  • 調査対象:第110回薬剤師国家試験を受験した薬学生・既卒生
  • 有効回答数:488名
  • 就職先決定:84%(410人)
  • 就職先未決定:16%(78人)
  • 調査実施タイミング:国家試験2日目終了時点

PASSMEDは、薬学生・薬剤師向けに就活支援情報を発信する編集部運営メディアです。

今回の調査は、国家試験直後の進路確定状況を数値で可視化し、就活開始タイミングの実態を把握する目的で行われました。

全体の84%が国試終了時点で進路を決めている一方、未決定層が一定数残る構図です。

未決定者78人の内訳は「探していない・その他」30人、「合格後に探す」33人、「今から探す」15人でした。

この内訳から、未決定者の約62%が国試後に就活へ移る動きを示しています。

 

国試後就活支援サービスの実績と活用軸

 

薬学生プレミア利用者の早期離職割合調査グラフ

 

  • 薬学生プレミア調査対象:115名
  • 早期離職なし:99%
  • 早期離職あり:1%
  • 早期離職の定義:就職後3か月以内の退職
  • PASSMEDが案内する国試後支援サービス数:2

 

PASSMEDは、国試後就活向けに「薬学生プレミア」と「薬剤師トップエージェント」の2サービスを展開中。

薬学生プレミアは地方や中小薬局、病院志望層に向けて、見学や条件交渉まで伴走する設計です。

一方の薬剤師トップエージェントは、大手ドラッグストアや調剤併設店の選考導線を短期間で進めやすい支援が軸になります。

国試後は時間が限られるため、応募先の情報密度と面談準備を同時に上げる支援体制が効きやすい局面です。

定着率データを公開しながら支援品質を示している点も、就活サービス比較で見ておきたいポイントです。

国試後の就活は短期決戦になりやすいため、未決定16%という数字は受験生側にも採用側にも重要なシグナルです。

受験終了後の数週間で接点を作れるかどうかが、内定獲得とミスマッチ回避の分岐点になります。

未決定16%の動向まで見える最新調査!

PASSMED「薬剤師国家試験終了時点の就職状況アンケート結果」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 国試終了時点で就職先が未決定の割合はどれくらいですか?

 

有効回答488名中、16%(78人)が未決定です。

 

Q. 未決定者はいつから就活を始める人が多いですか?

 

未決定者78人のうち約62%が国試後から就活を開始すると回答しています。

 

Q. 今回の調査は誰を対象にしていますか?

 

第110回薬剤師国家試験を受験した薬学生と既卒生が対象です。

 

Q. 薬学生プレミア利用者の早期離職割合はどのくらいですか?

 

調査対象115名で、就職後3か月以内の早期離職は1%でした。

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