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長編映画20作品のDVD&Blu-ray! 『ディズニー/ピクサー20タイトル コレクション』BOXセット

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ウォルト・ディズニー・ジャパンから、ピクサー長編アニメーション20作品全てを収めた初のBOXセットが登場!

『ディズニー/ピクサー20タイトル コレクション』が、ブルーレイとDVDで2018年12月19日(水)より、日本だけのオリジナル商品として数量限定で発売されます☆

 

ウォルト・ディズニー・ジャパン 『ディズニー/ピクサー20タイトル コレクション』BOXセット

 

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発売日:2018年12月19日(水)

販売店舗:Amazon楽天市場など

価格:【Blu-Ray】40,000円(税抜)【DVD】30,000円(税抜)

仕様:ディスク20枚組、BOX、ステッカー3 枚、エド・キャットムルからの手紙

 

ウォルト・ディズニー・ジャパンから、ピクサー長編アニメーション20作品全てを収めた初のBOXセット『ディズニー/ピクサー20タイトル コレクション』が登場!

 

ピクサーボックス

 

『ディズニー/ピクサー 20 タイトル コレクション』は、アカデミー賞®受賞9作品を含む「ディズニー/ピクサー」の原点とも言える『トイ・ストーリー』から『インクレディブル・ファミリー』までの豪華20作品を収録。

 

 

1995年に世界初のフルCG 長編アニメーション『トイ・ストーリー』の全米公開を皮切りに、映像、音楽、ストーリー、全てにおいて最高のクオリティで珠玉の作品を世に生み出し、常にアニメーション界のトップを走り続けている「ピクサー・アニメーション・スタジオ」

2018年夏劇場公開の最新作『インクレディブル・ファミリー』は記念すべき20作目となり、全米では6億ドル突破というアニメーション映画史上歴代最高となる興行収入を達成し、全世界興収でも12億ドルを突破の大ヒットとなりました。

日本でも48億円を記録し、名実共にピクサー長編アニメーションを代表する記念作です。

 

ピクサーボックス一覧

 

その『インクレディブル・ファミリー』を含む、ピクサー・アニメーション・スタジオ珠玉の20作品が、日本だけでしか手に入らない、ファンにはたまらない豪華仕様のオリジナルBOXセットで登場。

各作品のパッケージ・デザインは、現在発売中の商品とは全く異なる特別なアートが使用されています。

ステッカー(3枚入り)や「ピクサー・アニメーション・スタジオ」および「ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ」社長の「エド・キャットムル」氏からの手紙も封入した豪華でお得なスペシャルBOXセットです!

 

ピクサー・アニメーション・スタジオで活躍する日本人スタッフからみた「ディズニー/ピクサー」の魅力

 

プロが考える、ディズニー/ピクサー作品の魅力

 

この度、ピクサー・アニメーション・スタジオで活躍する日本人スタッフの小西園子さん、ヴィルマン龍介さん、成田裕明さん3名による座談会が日本で実現!

普段はアメリカ、サンフランシスコで活動する3名が、日本で同時に集まる事は大変貴重な機会。

クリエイターの視点からピクサーへの熱き思いを存分にお話していただきました☆

 

プロが考える、ディズニー/ピクサー作品の魅力

 

「ピクサー作品のキャラクターってすごくユニークで、オモチャや魚、モンスターといった人間じゃない作品が多い」と語るのは成田さん。

「だけど、ストーリーを通して、感情移入ができるし、自分も同じ体験をしたことがあるなと思い出させるんですよ」とその魅力を分析します。

小西さんは「ポップカルチャーを登場させないので、いつ見ても古さを感じさせない」とピクサー作品の普遍性について言及。

ヴィルマンさんも「妥協しないクオリティと、そこからくる安心感」とピクサー作品が色あせない理由をお話してくださいました。

「初期の作品にさかのぼるほど、当時にこの技術はなかったのに、よく表現したなって思うことがたくさんある。リミットがあるなかで、しっかり工夫をしているんですよ」(成田さん)、「職人技ですよね。だから、いつ見ても古くならない」(ヴィルマンさん)と、進化する映像表現に対しては、プロの視点が光ります。

 

当事者だから分かる、ピクサー・アニメーション・スタジオの強み

 

長年、ピクサー・アニメーション・スタジオで働く小西さんに、同スタジオの雰囲気を尋ねると「妥協しない、あきらめないという気持ちを強くもった作品づくりへの熱は変わらない」

ヴィルマンさんは、ソフトウェア開発に最も苦労した作品は『インサイド・ヘッド』だと明かし、「舞台は物理の法則が通用しない“頭”の中ですからね。赤いものなのに黄色く光ったり、青いのに赤くしたり(笑)。物理的にはあり得ないエフェクトをいかに表現するかがいちばん難しかったです」と振り返ります。

一方、ディズニー・アニメーション・スタジオからピクサー・アニメーション・スタジオに移籍した成田さんは「両社に共通するのは、映画作りにかける熱ですね。皆、職人魂を持っているし、限界までとことん突き詰めて作っていきます。ピクサーは設立当初からCGアニメーションを手がけてきたので、歴史もあるし、技術開発の面でもとてもしっかりしているなと感じています」と話しました。

 

『ディズニー/ピクサー 20タイトル コレクション』の発売を楽しみにしている、ファンへのメッセージ

 

成田さんは「どれも何度でも楽しめて、感動できるストーリーですから、20作品が手元にあって、いつでもピクサーの世界に戻れるというのは、とても贅沢なことですよね」と思わずニッコリ。

「ぜひ、家族で会話をしてもらいたい」と話す小西さんは、「例えば『トイ・ストーリー』のようなシリーズ作品は歴史もあるので、そのときどきの家族の思い出にも重なると思います」と“一家に1セット持ち”をおすすめ。

ヴィルマンさんは「きっと20作品の中から、人生のヒントが発見できると思うんです。僕も『トイ・ストーリー』『バグズ・ライフ』を見て、CGって仕事にできるんだなと思ったので」と自身の経験を踏まえて、BOXセットを熱くアピールしていました。

 

世界中を魅了し続けるピクサー・スタジオのイマジネーションあふれる豪華ラインナップ。

ウォルト・ディズニー・ジャパン の『ディズニー/ピクサー20タイトル コレクション』BOXセットは、2018年12月19日(水)よりAmazon楽天市場などで発売です☆

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